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2018/01/21

5レベル侍祭のデイドラ行脚――ペライト

Oblivion 2018-01-20 22-18Oblivion 2018-01-20 22-18_1
 本日のおまけ画像。悪魔神官スタイル。
 九大神ナインを捨ててデイドラに走った侍祭にはふさわしいスタイルだと思いますが……さて、もっと悪魔神官っぽいトーチMODはなかったかなあ、と。
 まあとげ付きメイスがトーチになってもあれなんですけどねw

10-10000
「……姉さん。どれくらい間が空いたっけ?」
「……1年ちょっと空いたわね」

 ごめんなw

「と言う訳で、今日はペライト様のところに行くわよ」
「……ペライトって……何を司ってるんだっけ?」
「疫病と秩序だったかな」
「……その2つがどう繋がるのかが分からないんだけど……」


10-20000
「ペライト様の祭殿はあそこに見える橋の向こう側ね」


10-30000
「ここからけもの道があるのよ」
「これ、知らないと気付きもしないと思うんだけど……」
「私も調べるまで気付かなかったわ。って言うか、前回レーヤウィンに行く途中でここ通ってるのに気付かなかったのよねぇ」

 うp主は知ってた。


10-40000
 けもの道は見づらいけど、ちゃんと人の手が入ってる場所もあるのでそれに沿って進んでいくと橋の袂へ。

10-50000
 まあ、目の前の宿屋には用はありません。スルーで。


10-60000
「こっからは完全に道がないみたいね。川を遡るように進むのよ」


10-70000
「あ、この辺はヤマドリタケモドキが生えてるんだ」
「……リアいつの間にそんな知識を」
「姉さんの本を読んで。シールド薬の原料って書いてあったし」


10-80000
「で。橋の向こうに人影が見えてきたわけだけど」
「全然動いてないわね。何あれ? あれがペライト信者の修行か何か?」


10-90000
「そこにいる行商の人にでも聞いてみましょ」


10-100000
「いやあ、こっちも訳わからなくてさ。みんな意識が無いみたいなんだよ」
「意識が無い?」
「そ、話しかけても肩を叩いてもピクリともしない。俺はペライト信者じゃないからペライトからお告げが貰えるわけでもないしな。って言うか呪われでもしたのかね?」


10-110000
「うわ、本当に突っ立ってるだけだわ」
「良く倒れないわね、あれ」


10-120000
「あっちにいる人なんて坂の上で意識もなく立っているの凄いわ」


10-130001
「っていうか、あそこにいるのってひょっとして……」

10-140000
 どうしてこうなった。

10-150001
「……見なかったことにしましょう」


10-160000
“おお! 動けるものが我を呼び出すとは!”

 例によってデイドラ公を呼び出した、その第一声がこれである。

“定命のもの、己が信仰を探すものよ。我を呼び出したその手腕を讃え、ここに命じよう。我が信徒どもを救うのだ”
「それはいいのですが、そもそも何があったんですか?」
“我が信徒どもは、不遜にも我を召喚しようとしたのだ。貴様のように我から信託を得ようとしたのではないぞ?
 先日デイゴンめがやったように、タムリエルに物理的に降臨しようとしたのだ。我にその気はないというのに、だ”
「うわぁ」
“当然のことながら、儀式をは失敗した。そしてこやつらは2つに分かれてしまったのだ。
 ――肉体は、このタムリエルに。そして精神は、我が領域に。
 故に、貴様らにはその精神を呼び戻してもらいたい”
「わかりました」


10-170000
「で、ペライト様に転移させてもらったわけだけど」
「……オブリビオンってどこもこうなの?」
「私だってボエシア様の領域にしか言ったことないわよ! しかも専用の闘技場だし! っていうか、ここデイゴンの領域デッドランドじゃないの!?」
「いや、私だってゲートから出てきたデイドラから姉さん守って逃げたけど、ゲートの中に入ったことは無いから分からないわ」


10-180000
10-190000
10-200000
「まあ、皆で戦って進むしかないわね!」
「というか、ペライトの依頼でペライトの領域に来てるんなら、部下のデイドラには襲わないよう言っておいてほしいんだけど!」


10-210000
10-220000
「って、なんでドレモラデイゴンの配下がいるのよー!?」
「やっぱりここデッドランドなんじゃないの!?」


10-230000
「あのもやは……」


10-250000
10-240000
「やっぱり、これが信者の精神だったのね」
「でも呼びかけても全然反応しないわね。どうする?」


10-260000
「声でダメなら肩でも揺すって……あ」
「触ったらそれだけで反応したわね」
「それでいいなら、残りもさくっとつついていきましょ」


10-270000
「はい二人目捕獲」
「飛ばし過ぎでしょう」
「でも道中デイドラ倒すだけで発展性なかったし……」
「炎のアトロナックとファイアわんこがたくさん出たから、ファイアソルトはたくさん手に入ったわね」


10-280000
「で、ここまでは道なりに来るだけで大丈夫だったけど、次はここかしら?」


10-290000
「ま、狭い洞窟の中じゃ私は支援も難しいから、頑張ってね」
「任せて姉さん!」


10-320000
「3人目見つけt……って、なんかクランフィアがいるんだけど」


10-330000
「って思ったら横からこの数は卑怯でしょおおおおおおお!?」
「ごめん姉さん、私も目の前の敵で手いっぱい!」


10-340000
「な、何とかなった……」


10-350000
「ここまでの連戦でエンチャント切れてるから補充しておくわ」
「アズーラ様様ね」


10-360000
「で、4人目ゲット。道がここで途切れてるんだけど、後1人は……?」
「あー……多分……」


10-370000
「この先じゃないかな?」
「3人目と4人目の間にこんな洞窟があったのね……」


10-380000
「それじゃあ、私先に行くからセデューサーでの援護よろしく!」
「了解。どうせここじゃあ狭くって私何もできないし」


10-390000
「って思ってたのに! なんでこんなに囲まれてるのよ!? とゆーかリアは!?」


10-410000
「ああ、うん。数で囲まれてフルボッコされたのね」


10-420000
「これでラスト、っと」
「敵が多くて大変だったけど、それ以外は単純なクエストだったわね」


10-430000
「っていうか、帰還のゲート位その場で用意してくれればいいのに」
「来た場所まで戻れとか……」


10-440000
「おー、うごいてるうごいてる」
「川流れてた人も戻ってきてる。どうやって戻ってきたんだろ?」


10-450000
“我が信徒どもがあるべき場所に戻った。これであるべき秩序が回復したといえよう。よくやった。
 こやつらも、神を呼び出そうとすることが何を意味するのか、身を持って実感したであろう。
 我が感謝の証に、この魔法の盾を授けよう”


10-460000
「……と、超強力な盾を貰ったはいいんだけど」
「……私たち、二人とも盾って使ったことないのよね……」
「どうする?」
「……売っちゃう?」
「……それは、さすがに」

 宿の飾りになりましたとさ。



補足
・悪魔神官スタイル
 国民的名作RPGの敵のあれ。……もう若い人はわからんかもね。

・ペライト
 病気と秩序を司るとされるデイドラプリンス。秩序と病気は繋がらないように見えるが、実はこの秩序とは「自然界における秩序」のことで、某ジガラグが司る「完全なる秩序」とは別物。自然界の秩序であれば、弱肉強食だとか病の蔓延だって含まれるので、司るし、特に病は目立つから特記されてるんだと思う。なお、自然のバランスを保つためにわざと病気をまき散らすこともあるらしい。

・宿屋
 某ミニマム勇者の初代愛馬、桜がお亡くなりになった宿です。

・ヤマドリタケモドキ
 第二効果がシールドで重量が0.1という素敵素材。ペライトの祭殿から迷子の洞窟辺りまでが群生地。

 こちらを参考にどうぞ。

・どうしてこうなった
 多分、野良ネズミに襲われてるうちに落ちたんじゃないかなあ……?

・ここデイゴンの領域デッドランドじゃないの
 と思ってたんですが、ワールド名はペライトの領域なんで、ペライトの領域の一部なんでしょう。SIみたいにデッドランドとは別の雰囲気にして欲しかった。

・なんでドレモラデイゴンの配下がいるの
 UESPには稀にいるとか書いてあったけど、理由は不明。

・アズーラ様様
 アズーラとノクターナルは、信者にならなくても捨てられない。

・こんな洞窟
 正直普段こんな順路守ったことないと思うので、完全に気づかなんだ。





 
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