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2017/07/30

Fate/Grand OVLIVION

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レイシフトに失敗したマスターがたどりついた場所は、地獄の門の前だった……?
異世界ニルンの城塞都市クヴァッチは、今まさにオブリビオンの門により滅びを迎えていた。
状況もわからないマスターの前に現れたのは、勇者を名乗る幼い少女。
邪神が滅ぼさんとする世界を救うため。
勇者とともに、今世界を救ったマスターが立ち上がる――――!

 
 とまあ、素敵な素材を見つけたので、うちの子たちをFate/Grand Orderのサーヴァントにしてみたわけですよ。
 ただ、それを作ってる途中でPixivの方にもっと素敵ないい素材があったのですが……なんか、この記事を書いてる段階で見れなくなっております。削除なのか非公開なのか。まあ致し方なし。
 と言う訳で、その画像と脳内データを公開しますよ、と。



長いので目次:
シアン・エイダモラグ(術)
シアン・エイダモラグ(剣)
シアン・エイダモラグ(騎)


 

シアン・エイダモラグ(術)
CyannCaster1.jpgCyannCasterLast.jpg
クラス:キャスター 真名:シアン・エイダモラグ レアリティ:☆4

能力値(初期値/最大値)
HP:
1654/9134 ATK:1503/9050

所有カード:
 Quick(接近して接触電撃魔術。1Hit)×1
 Arts(Midasのメガファイアーボール。3Hit)×3
 Buster(Midasのコールライトニング。3Hit)×1
 Extra(召喚したスケルトンチャンピオンの攻撃。4Hit)

保有スキル
魔術医療[B]:
味方単体のHPを回復[Lv:2000~3000]/CT:7
癒しの光[A]:味方全体のHPを大回復[Lv:1500~2500]/CT:8
支援魔術[A]:味方単体に毎ターンHP回復状態[1500]を付与(3T)&防御力アップ[Lv:10~30%](3T)/CT:8

クラススキル
陣地作成[B]:
自身のアーツカードの性能をアップ[8%]
道具作成[C+]:自身の弱体成功率を少しアップ[7%]

宝具名:神々の名の下に集いし我らキャッスル・オブ・ナイン
ランク:A 種類:Arts 種別:対軍宝具
効果:自身のNP獲得量大ダウン[50%](1ターン)【デメリット】&敵全体に強力な攻撃[Lv:450~750]&味方全体の防御力アップ(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉[30~50%]

マテリアル(キャラクター詳細):
 シロディールのミニマム勇者。壊滅したクヴァッチからディードラを駆逐し、神話の暁教団の陰謀を防いだ英雄。
 本来は魔法剣士であるが、今回の現界では剣を持たずに召喚されている。

マテリアル(パラメーター):
筋力:■■■■ E 耐久:■■■■ E
敏捷:■■■■■ C 魔力:■■■■■ A
幸運:■■■■■ B 宝具:■■■■■ A

マテリアル(絆レベル1):
 身長/体重:143cm・37kg
 出典:ミニマム勇者の冒険記
 地域:シロディール
 属性:中立・善 性別:女性
 魔術戦って専門じゃないんだけどね、とはシアン本人の談。 

マテリアル(絆レベル2):
 魔術師としてのシアンは治癒や支援に適性を持つが、攻撃魔術が使えないわけではない。
 主に使うのは爆炎による遠距離攻撃だが、接近戦用に雷撃魔術も使う。
 なぜかスケルトンの召喚ができる。……父親、らしい。

マテリアル(絆レベル3):
○陣地作成:B
 シアンは魔術師ではあるが一般的な意味での魔術師ではない。
 カルデアの基準でいえば魔術使いであり、元来旅人である。よって攻防の設置などは本来不得手なのだが、彼女は功績により宝具でもある城を入手しており、ここに陣地としての機能が集約されている。
 キャスターとして召喚されたことにより、宝具を使用しなくても十分な立地条件が整っていれば城内の陣地としての機能だけを召喚することが可能。

マテリアル(絆レベル4):
『神々の名の下に集いし我ら』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:50 最大補足:800人
 キャッスル・オブ・ナイン。
 シロディールにおける国教・九大神を奉じる宗教騎士団・九大神騎士団の本拠地である九大神城を召喚する。
 当然、城には騎士が詰めており、城壁が仲間を守ると同時に神々の名の下に死をも恐れぬ騎士たちが突撃する。
 騎士団の構成員はおよそ1600人であるが、うち半数は常時任務で城外にいるため一度に召喚できる最大数は800人となる。
 また、城内にはシアンのみが纏うことを許される聖騎士の武具が収められており、この時ばかりはとこれらを装備したシアンが戦陣に立って突撃していく。本来、城と騎士団の召喚自体はBランク相当の宝具であるが、納めてある聖騎士の武具がAランクの宝具であるため、結果としてAランク宝具として扱われてしまっている。

マテリアル(絆レベル5):
 ちなみに九大神城の召喚は固有結界の類ではない。現実から切り離された異界を作るのでも、異界に転移するのでもなく、純物理的に城を召喚するのである。そして当然のことながら城の召喚により破壊されたものは、城を送還してもそのままである。
 したがって、この宝具を使用するにはかなり広い土地を必要とする。冬木などでは絶対に使えないサーヴァントである。

マテリアル(イベントクリア):
 本来シアンはキャスターとしての英雄譚を持たない上に、騎士団における武装は騎士としてのそれである。
 その彼女がキャスターとして呼ばれ、城の召喚を宝具とする所以は今回の事件が理由である。
 たとえ剣が無くても、少女は世界を救う勇者であり。彼らとの絆が切れることもない。記憶を奪われてなお忘れきれなかった少女の信頼に、騎士たちは必ずや応えるであろう。

解説:
 我らが主人公――のはずが、なぜか剣を持ってない。この妄想イベントのメインヒロインで、多分サーヴァントとしては単独登場じゃなかろうか。
 一応大まかなストーリー設定もありまして。神話の暁教団の残党がシアンへの復讐をもくろみ、シアンの魂をクヴァッチ壊滅を再現した擬似世界に捕えることに成功したわけです。理論的にはさておき、要するにシアンは記憶の封印・剣の没収をされた状態でメインクエを再開する破目に。そこにカルデアのマスターが巻き込まれた、という感じ。
 イベントの途中で記憶の封印が解け、外でシアンの治療をしてたセドレッド卿たちが干渉に成功、仲間との絆を自覚したシアンは、その象徴である城とそこに詰める騎士たちを召喚(というか囚われたシアンを外から支援できるよう、城詰めの魔術師たちの協力の下、城にそんな機能を付けた)できるようになり、教団の残党に挑む……みたいな。なお、メインクエ(間に起きた無関係事件は全飛ばし)をクリアすると、この世界が壊れ解放されるという。まあ、その時に魂の一部がサーヴァントの霊基としてカルデアに流れ着いちゃうんだけどね!(イベントクリア報酬)
 基本魔術師だけど、宝具の時だけは、いつの間にか聖騎士装備になったシアンが勇者三連(動画でよく使ってた範囲必殺技。設定的にはCランクの対軍奥義)で突撃。そこに追随して九大神騎士団も突撃した結果、敵1体につき9Hit。敵は最大3体だから最大27Hitというあほ性能に。いや、九大神の騎士だけに、9Hitには並々ならないこだわりが……w まあ、なので宝具にはこんなデメリットがついてるわけです。でないとどれだけ宝具連打されることか……w
 一応、素でキャスターとしての側面が持てる程度には魔術師としての能力も高いんですよ、シアン。その内このスタイルでの冒険もしたいのですが……まあ、支援ユニットになるから、コンパニオンを連れて行くお話になるでしょうねえ。


 

シアン・エイダモラグ(剣)
CyannSaber1.jpgCyannSaber2.jpgCyannSaber3.jpgCyannSaberLast_2017080423354712d.jpg
クラス:セイバー 真名:シアン・エイダモラグ レアリティ:☆4

能力値(初期値/最大値)
HP:
1792/9826 ATK:1701/10215

所有カード:
 Quick(リンクとのコンビネーション。2Hit)×1
 Arts(召喚したスケルトンチャンピオンとのコンビネーション。4Hit)×2
 Buster(パワーアタック。1Hit)×2
 Extra(揺るぎなき力からの連続攻撃。4Hit)

保有スキル
錬金薬[A]:
自身に毎ターンHPを回復状態[Lv:700~1500](3T)&毎ターンNP獲得を付与[15%](3T)/CT:9
鬼切部の火[EX]:自身に〔魔性〕特効状態を付与[Lv:50~100%](1T)&敵全体の〔魔性〕にやけど状態[500]を付与(5T)/CT:8
魔力放出(雷)[B]:自身のバスターカード性能をアップ[Lv:15~20%(1T)&回避状態を付与(1T)/CT:8

クラススキル
対魔力[A]:
自身の弱体耐性をアップ[20%]
騎乗[B]:自身のクイックカードの性能をアップ[8%]

宝具名:闇夜を切り裂く雷鳴の剣トニトゥルス・ラーミナ
ランク:B 種類:Buster 種別:対軍宝具
効果:自身のスター発生率をアップ〈オーバーチャージで効果アップ〉[100~250%](1ターン)&敵全体に強力な攻撃[Lv:300~500]

マテリアル(キャラクター詳細):
 シロディールのミニマム勇者の本来あるべき姿。己の身長にも匹敵する大剣を振るう魔法剣士。
 古代エルフアイレイドの末裔であり、破邪の炎を継承する鬼切部、更に竜の魂を持つドラゴンボーンと、生来の特殊な力を受け継ぐ身ではあるが、実のところ英雄としてはさほど高い能力を持っているわけではない。

マテリアル(パラメーター):
筋力:■■■■■ C 耐久:■■■■■ D
敏捷:■■■■■ C 魔力:■■■■■ B
幸運:■■■■■ A 宝具:■■■■■ B

マテリアル(絆レベル1):
 身長/体重:143cm・37kg
 出典:ミニマム勇者の冒険記
 地域:シロディール
 属性:中立・善 性別:女性
 かの国難の折、何度倒れても、決して諦めることなく戦い抜いた姿に、多くも者が後に続いたと謳われている。

マテリアル(絆レベル2):
○錬金薬:A
 いわゆる「魔法薬」の作成に特化したスキル。毒薬は含まれない。Aランクともなれば瀕死の状態からも数秒で戦線復帰できるほどの効果を持つ薬さえ作れる。
 セイバーであるシアンには関係のない話だが、キャスターとして召喚された時、このスキルは道具作成に含まれ、+補正として表現される。

マテリアル(絆レベル3):
○鬼切部の火:EX
 数千年の昔より絶えることなく血をつないできた一族・鬼切部の末裔のみが行使できる異能。血を受け継いでいても異能が発現するとは限らない。
 シアンの世界におけるいわゆる悪魔――デイドラのみを燃やす炎を放つことができる。サーヴァント化したことにより、デイドラのみならず、その他の悪魔や悪魔に準ずる“魔”に対しても有効となっている。
 このスキルのランクは、炎の行使の熟練度によって定まるが、その力の結晶であるデモン・ベインを受け継いだシアンは規格外のランクを持つとされる。
 なお、デモン・ベインは一族の者に継承させることは可能だが、担い手は常にひとりとなる。

マテリアル(絆レベル4):
○魔力放出(雷):B
 厳密にはスキルではなく『我が手に煌めくは雷光の剣(トニトゥルス・ラーミナ)』という対自身宝具。魔力放出と扱われているように、ほとんど魔力放出と変わらない。先天的なものではなく高名な魔術師によりその身に“刻まれた”ものであるがゆえに宝具として扱われている。
 シアンはこの宝具により時に武器に雷を纏わせ威力を底上げし、時に爆発的な推進力を得ている。残念ながら腕力は上げられない。シアンの純粋な腕力は非力な成人程度といったところだが、攻撃力という点では事実上Bランクとして扱われている。
 魔力放出とは違い肉体に負荷がかかるため、代わりに請け負う触媒――武具が必須となる。剣である必要はないが、頑丈な物が望ましい。

マテリアル(絆レベル5):
『闇夜を切り裂く雷鳴の剣』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1~100 最大補足:30人
 トニトゥルス・ラーミナ。
 宝具『我が手に煌めくは雷光の剣』の最大解放。剣に込められたいかづちの魔力を斬撃として解き放つ。
 込められた魔力に比例して威力やレンジ、最大補足などが上昇する。理論上、無限の魔力があるのならば、対城以上の規模になる筈だが、現実的にはシアンの体が耐えられない。この宝具のランクは、シアンの肉体に致命的な負荷がかからない上限を表記としている。

マテリアル(絆クエスト『勇者の夢』クリア):
 ミニマム勇者シアン。その異名は知る人ぞ知るという程度で、本人も知名度を広げることを望んでいない。むしろ無名でありたいと思っている。
 その根底には英雄としての名声ではなく、人としての幸福を望むごく普通の少女がいるからであろう。筋骨隆々の巨漢というフェチズムはごく普通とは言い難いが……
 もしこの少女に幸福が訪れるとすれば、それは彼女の功績を讃える声が響く表彰の間ではなく。誰もが平穏の春を満喫する穏やかな日常の中で――

解説:
 本来のシアン。でも☆4なのは変わらず。☆5って程凄くないからね。
 宝具は最近動画で使ってる雷カリバー。あんまり強くないのよね、これ……。当たり所が悪いのでしょうか? 多分、キャスターと違ってこっちは冬木に呼ばれた方が強いです。冬木だと、士郎君がマスターでも錬金薬スキルのおかげでそこそこ魔力が持ったりします。だからR18とかキスとかねーですw 残念。まあこの子ファーストキスを結婚式でしたい人ですからね。
 余談ですが、鬼切部の火。EXランク以外はCTとかやけどの火力とか対象範囲とかに影響が出るだけで、魔性特攻はそもそもつかないという裏設定が。まあ元のデータ的に当然なんですが。ちなみにデモベを抜いたシアンのスキルランクはA。CTも6まで下がります(つまりデモベ所有の代償がCT+2)。Eランクだとやけど火力Lv:100~300、CT8、効果対象単体まで落ちるとか。


 

シアン・エイダモラグ(騎)
CyannRider1_20170730012232e31.jpgCyannRider2_20170730012233493.jpgCyannRider3_20170730012234bce.jpgCyannRiderLast_201707300122367ca.jpg
クラス:ライダー 真名:シアン・エイダモラグ レアリティ:☆5

能力値(初期値/最大値)
HP:
1805/11286 ATK:1591/10269
筋力:E 耐久:D 敏捷:C 魔力:A 幸運:A 宝具:A
所有カード:
 Quick(突きを主体とする連続攻撃。4Hit)×2
 Arts(前パワーアタック。1Hit)×2
 Buster(Midasのメガファイアーボールからの連続切り。3Hit)×1
 Extra(Midasのコールライトニングからのパワーアタック。4Hit)

保有スキル
不屈の意志[A]:
自身にガッツ状態を付与(1回・5T)[HP1]&NPを増やす[Lv:10~30]/CT:9
カリスマ[C+]:味方全体の攻撃力をアップ[Lv:8.5~17%](3T)/CT:7
不滅の神馬[A]:自身に無敵状態を付与(3回)&自身のクイックカード性能をアップ[Lv:30~50%](1T)/CT:8

クラススキル
対魔力[EX]:
自身の弱体耐性をアップ(25%)
騎乗[B]:自身のクイックカードの性能をアップ(8%)
神性[D]:自身に与ダメージプラス状態を付与(125)

宝具名:聖騎士の剣ソード・オブ・クルセイダー
ランク:A 種類:Quick 種別:対人宝具
効果:自身の宝具威力をアップ〈オーバーチャージで効果アップ〉[20~60%](1ターン)&敵単体に超強力な攻撃[Lv:1200~2000]

マテリアル(キャラクター詳細):
 3000年前に活躍した伝説の聖騎士ペリナル・ホワイトストレークの再来とされる勇者。本来セイバー適性もあるのだが、この武装で召喚されるときは一貫してライダーとなる。
 300年前に存在した伝説の騎士団・九大神騎士団の復興と復活した魔術王“羽を失いし”ウマリルを打ち滅ぼした物語は多くの者に語り継がれているとか。

マテリアル(パラメーター):
筋力:■■■■■ B 耐久:■■■■■ D
敏捷:■■■■■ C 魔力:■■■■■ B
幸運:■■■■■ A 宝具:■■■■■ A

マテリアル(絆レベル1):
 身長/体重:143cm・37kg
 出典:ミニマム勇者の冒険記
 地域:シロディール
 属性:中立・善 性別:女性
 民衆に素顔を見せない無貌の聖騎士。殆どの者は、背丈もわからぬほど遠くから見るのみである。

マテリアル(絆レベル2):
 シアンという英雄において、彼女を知る物が最もイメージする姿はセイバーとしてのすがたであるが、「最強のシアン」を象るのであれば、それはこのライダーとしての召喚となる。
 その理由は単純に宝具が強力だからなのだが、この宝具は九大神騎士団にとって栄光の象徴であると同時に、凋落のきっかけともなっている。
 そのためシアンは騎士団長として、正当な理由なくこの装備を持ち出すことを戒めている。今回の現界では、人理を守るための戦いということもあって自重しないようだが。

マテリアル(絆レベル3):
○神性:D
 シアンは別に神霊の血を引いているわけではないが、半神の英雄ペリナル・ホワイトストレークの心臓を取り込み、その力の一端を受け継いでいる。この為後天的に低ランクの神性を獲得した。
 ただし、この神性は宝具の武具を纏っているときでないと活性化しない。

マテリアル(絆レベル4):
『不滅の神馬』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足:1人
 パトリシア。
 ライダーのシアンがライダーたる所以を示す宝具。旅荷物を積んだ純白の名馬。聖騎士の務めを果たした褒美に自然神キナレスから下賜された馬で不滅の肉体を持つ。
 あくまで不滅であり、不死ではない。主であるシアンが健在な限り、死んでも復活できるということ。なお蘇生自体にほかの制限はないが、最低でも1分ほどかかる。
 シロディールでは騎乗しながら戦うという習慣はなく、彼を盾にしたり、コンビネーションを組んで攻撃したりすのが主な用途となる。
 なお、パトリシアという命名はシアンによるものだが、彼はオスである。

マテリアル(絆レベル5):
『聖騎士の剣』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大補足:1人
 ソード・オブ・クルセイダー。
 聖騎士ペリナルから受け継いだ聖剣による連続攻撃。厳密には鎧と盾、そしてメイスを合わせた一式で『聖騎士の遺物(レリック・オブ・クルセイダー)』と言う一つの宝具なのだが。
 この宝具により、EXランクという規格外の対魔力と体格相応の耐久力を補う防御力、そして極めて強力な攻撃力を得ている。
 だが、この宝具の最大の真価は、常動型の宝具であり、他者に貸し与えても1ランク低下する程度で問題なく機能する点にあるだろう。この宝具を抜きにしても戦える戦闘力があるならば、マスターを守るにこれ以上のものはないと言える。

マテリアル(絆クエスト『その剣は誰が為に』クリア):
 シアンは言う。綺麗事を鵜呑みにして正義のために無償で戦うほど自分は高潔な人間ではない。戦うのはあくまで自分の為だと。
 それは一面の真実ではある。しかし、根底にあるのはやはり他者の笑顔。だがそれは理想によるものではなく、単純に、他人の不幸を知ったまま自分ひとり笑うことはできない性格であるにすぎない。
 故に、自分の為ではなく他人の笑顔を見て微笑む少女は剣を取る。他の誰でもない。自分が幸せになるために、見ず知らずの誰かの笑顔を守るのだ。――それを利己と呼ぶか、利他と呼ぶか。シアン自身は利己と思っているようだが……。

解説:
 聖騎士装備のシアン。シアンの中では多分最強。今回の面子、鯖がシアンしかいないので☆5鯖がいないのは(ガチャ的な意味で)まずいなあ、と☆5鯖に。実際、条件次第ではうちの最強3人衆をも食える可能性がある(KotN-R版の聖騎士武器はパワーアタックで相手の最大HPの10分の1だけHPを減らせるため)から☆5最弱、位のスペックならまあ間違いじゃぁない。
 魔法耐性100%はセイバー時と変わらないんですが、そこはまあ、アーティファクトの差ってことで一つ。
 宝具の連続攻撃は、KotN-Rでウマリルやガレスにぶちかましてた乱れ切りです。





 実は他にもたくさん作ったんですが、ここまで書いてなんか分量が結構な量になってる気がしてきたので、残りはまた今度ってことで。クロスオーバーイベント第1弾はシアンしか出てこなかった、的なイメージで?w

追記:
 正規装備の外見を少し変えた関係で、ライダーシアンを撮りなおしました。それに合わせてライダーシアンを☆5に昇格。理由はライダーシアンの解説にて。


 ストーリーの大まかな流れを考えてみました。妄想程度にご利用あれ。

第一節 クヴァッチの解放
 レイシフトに失敗して飛ばされたぐだとキャスター・シアンが邂逅し、共にゲートを閉じる話。

第二節~第九節 クヴァッチ城の戦い~ミスカーカンド遺跡
 ほぼほぼメインクエ(と動画)踏襲。なおサブクエ関連はブレイズがやってくれる。救援要請とか。

第十節 ブルーマ防衛
 メインクエ最大の舞台。こちらではカエルレウムとかの追加組がいないので大苦戦。マーティンもあわや殺される、というところで、シアンが記憶を取り戻し宝具が発動する感じ。なお、この辺のイベントが起きるとライダー・シアンがサポートにつく。

第十一節 グレートゲート
 内容はオブリと変わらず。シアンがライダーのまま。

第十二節~第十三節 楽園~ドラゴンファイアを灯せ
 ここで、シアンはセイバーになって参戦。というか、サポートがキャスターシアンとセイバーシアンの選択になって、「ぐださんの指示に合わせてスタイルを変えるから、よろしくね」という感じになる。

エピローグ
 マーティンが龍になった後、世界が崩壊しぐだとシアンはあるべき場所に帰還する。二人は握手をして別れるのだが……帰還してみると、なぜかカルデアにはキャスター・シアンが。

「ん~。よくわからないけど、私の中の貴方と契約した部分が、貴方に引かれてこっちまでやってきて、サーヴァントって形をとったみたい。私の本体はちゃんと帰還したと思うし……これから、よろしくね?」

 そんな感じ。

 
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