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2016/04/03

The Elder Scrolls Ⅲ MORROWIND

Oblivion 2016-04-01 19-50「今日は買い物付き合ってくれてありがとね」
「いいよ、あたしたちこそ、フローラには世話になってるんだし。買い出しくらい付き合うって。って言うか、あんたほんとに私服持ってたのね」
「当たり前でしょ! と言うか、貴女は毎っ回、服を選んだりしないわね」
「……だからって、またこんなの買ってくれなくてもいいんだけど。別にあたし着るもの困ってないし」
「女の子なんだから、おしゃれをしろって言ってるのーーーー!」




Oblivion 2016-04-01 19-56「ふう、ごちそう様」
「はい、お粗末様。……そういえばリンってさ」
「うん?」
「シロディールに来る前はモロウィンドにいたんでしょ?」
「そうだけど……それがどうかした?」
「どうかしたわけじゃないけど、せっかくだし、貴女の昔の話とか聞いてみたいな」
「あたしの昔話? ……まあ、別にかまわないけど。
 ……そうね、それじゃあどこから話そうかな。まずは……」






 ざざ~ん……。
 ざざ~ん……。

Oblivion 2016-03-30 22-33「ここは……」

 波の音と揺れる体で目が覚めた。非常に気持ちが悪い。
 目を開いても暗い部屋。身を包む粗末なボロい服。なぜ、こんな所にいるのか。なぜ、こんな格好をしているのか。
 数瞬の混乱の後、なぜこんな当たり前のことを忘れていたのか、と、そちらの方を嘆きたくなった。

 何のことはない。あたしは、囚人だった。

 あたしが生まれたのは、おそらく帝都だったと思う。親の顔は知らない。孤児院の人の皮を被った悪魔のような院長は、あたしは獄中出産だった、とだけ教えてくれたけれども。
 孤児院とは名ばかりの、虐待小屋、あるいは、人身売買組織、さもなければ売春小屋で育ったあたしは、身を守るため、以前に、食事にありつくためには、ストリートで盗みでもなんでもするしかなかった。孤児院ではパンの欠片が日に一個でももらえれば運がいい方だったのだから。
 当然、あたしは何度も捕まった。今日までの人生の、2割くらいは牢獄で過ごしているんじゃないだろうか?

 そんな、慣れ親しんだ牢獄から、ある日急に連れ出され、馬車と船を乗り継いで、今ここにいる。
 で、船なんて初めて乗ったあたしは、そのまま船酔いでダウン。しかも昨日は嵐だったし。それでも、無事に荒らしを乗り切ったのか、あるいは座礁でもしたのか。揺れが大人しくなっているところを見ると、今は停泊してるんだと思う。


Oblivion 2016-03-30 22-49 同じ囚人のジウブっていうダンマーは、顔こそ怖いけどいい奴だった。そいつが言うには、今あたしたちはモロウィンドにいるらしい。彼はここで釈放されるんじゃないか、と期待していたけれど、兵士が連れ出したのはあたしだけだった。


Oblivion 2016-03-30 23-01 モロウィンドはヴァーデンフェル島の港町、セイダ・ニーン。15になったばかりのあたしは、そこで釈放された。第三紀427年収穫の月16日の事であった。


Oblivion 2016-03-30 23-03 事務手続きを終えたあたしは、その時初めて、あたしのここでの釈放が皇帝陛下様の直接のご命令であったことが判明した。全く、ありがたくて涙が出るね。
 尤も、その代償に、あたしは皇帝陛下のご命令に従わないといけなくなってしまったんだけど。……ああ、さすがにその辺の話はできないよ。機密に触れるからね。まあ、あたしは皇帝陛下なんて嫌いだから話してもいいんだけど……下手にうっかり外で話したら、あんたも罰を受けることになるだろうし、ね。


Oblivion 2016-03-30 23-30 ……こうして、あたしはモロウィンドで冒険の旅をすることになった。戦士ギルドと魔術師ギルドに所属して、あちこちで仕事受けたりしてね。……ああ、クリフレーサーは本当嫌だったなあ……。


Oblivion 2016-04-01 20-17「……それで、今までずっとヴァーデンフェルでギルドの仕事を受けてたの?」
「まさか。何か月か程度でギルドの仕事は終わったわよ。……何で、アーチメイジ昇進の条件が、現アーチメイジとの決闘になったのかはいまだによくわからないわ……。
 その後はディードラ・プリンスから仕事を受けて、アーティファクトを貰ったり、ダンジョンとかに普通に落ちてるアーティファクトを拾ったり……」


Oblivion 2016-03-30 23-42 そうして、数々の冒険を乗り越えたあたしは、最終的にレッドマウンテンに乗り込むことになった。
 変な爺さんからコインを貰ったり……あれは幽霊だったのか、他の連中が言ってたようにタロスの化身だったのか。はてさて。


Oblivion 2016-03-30 23-45 ? ええ、もちろんダゴス・ウルとは戦ったわ。なんでも、あたしは彼の親友の生まれ変わりなんですって。そのせいで随分と熱烈に歓迎されたわ。勿論断ったけどね、タイプじゃないし。


Oblivion 2016-03-30 23-52 まあ、あいつ、ローカンの心臓から力を得ていてね。切っても突いても燃やしても全然死なないの。……まあ、事前にヴィヴェクから話は聞いてたし、さっさと逃げ出したんだけどね。


Oblivion 2016-03-30 23-57 結局、あいつを殺すためにはローカンの心臓を破壊するしかなかった。ダゴス・ウルもそれはわかっていて、心臓を破壊できる唯一の装備カグレナック・ツールの一部を腹心に隠させておいたんだけど、ヴィヴェクから話を聞き、回収してから決戦に挑んでいたんだし、勿論それはあたしの手に在った。
 ……最大の問題は、心臓から力を得て、神の名に恥じない力を振るうダゴス・ウルの追跡を如何に逃れるかって事だったんだけど……手加減をしていたのか、調子が悪かったのか、あるいはヴィヴェクが何かをしてたからなのか、逃げるだけなら何とかなった。

 ――こうして、無事心臓を破壊し、不死と力を奪われたダゴス・ウルは今度こそ眠りについた。……彼は、アズラの御許に逝けたのかしらね?


Oblivion 2016-04-02 00-47 その後はヴァーデンフェルに居続ける理由もないし、モーンホールドに行ってみたわ。
 あそこ、オーディネイターの巣窟だったんで、襲われまくったなぁ。全く、一度間違えて連中の鎧パチッたことがあるから、って理由だけで、返しても謝ってもぶっ殺すーって追いかけてくるのはどうかと思う、ほんと。
 ま、簡単に返り討ちにできるだけの実力が付いてしまうと、むしろいいお金稼ぎになってたけれど。
 そうして、モーンホールドに拠点を移したあたしは、冒険者としてヘルセス王やトライビューナル神殿の揉め事に首を突っ込むことになった。


Oblivion 2016-03-31 00-17 アルマレクシアにも会ったわよ。
 現人神の名にふさわしい、高慢な女だったわ。……まあ、前世の妻だった、っていうのを差し引いても、良くも悪くも印象に残るひとだったわ。美人だったしね。
 ――彼女が暴走した話は知ってる? 結局、彼女を手にかけたのは、夫の生まれ変わりだった、何てオチよ。……政略結婚だったそうだし、心がどこまでつながってたかは怪しいところだけどね。


Oblivion 2016-03-31 00-43 モーンホールドのごたごたが片付いた後は、ソルスセイムに向かったの。……ええ、もう二度と船には乗らないって思ったわ。穏やかな後悔でも船酔いで死ぬから。
 最初についたのはフロストモス砦ってとこ。そっからレイブンロックの開発に関わったのよ。


Oblivion 2016-03-31 00-47 スコール族っていう地元のノルドの集落に寄ったりしてね。……あの連中、ほんとむかつくわ。排他的で。まあ、スタルリムの装備だけは評価するけどね。……開発した人、罰当たりだーって追放されてたんだけど。


Oblivion 2016-03-31 00-51 ウダークリフトとか言う化け物と戦った時は、本気で死ぬかと思ったけどね。
 それだって、その後ハーシーンの儀式に巻き込まれたことを考えたらマシな方だったわ。フロストモス砦はあれで崩壊しちゃったし。


Oblivion 2016-03-31 01-00 儀式を乗り越えた後は、しばらくリークリングや裸ノルドと追いかけっこをしてたんだけどね。
 いい加減飽きてきたところに、ネレヴァリン教団からアカヴィリに行くんだけど、指導者として一緒に来てほしいって言われてさ。……まあ、今思うと、なんで船に乗ったんだろうってことなんだけど。あの時は、いろんな連中にひたすらパ知られるだけのクエを受けるのに嫌になっててね、乗ってみることにしたわけ。
 何隻かの船で新天地に向かって……見事にあたしが乗ってる船だけ沈んじゃってさ。あたしはリコール魔法が使えたから、それで逃げ帰ってきたの。他の皆がどれくらい助かったのかはわからないけど、あいつらが返ってきたって話は聞かないし、取りあえず助かった連中はそのままアカヴィリに向かったんじゃないかな。


Oblivion 2016-04-01 20-22「……で、アカヴィリに向かうにあたって、所属してた全ギルドと東帝都者に辞表出してきた手前、恥ずかしくってモロウィンドに残ってられないから、故郷シロディールに戻ってきたってわけよ」
「なるほどねぇ……って、ちょっとまった。いろいろおかしなところがあったけど、国の機密に関わってるならそこは聞かないわ。……でも、貴女、あの伝説の英雄、ネレヴァリンだって言った?」
「言ったわよ~。見ての通り、伝説って程凄いもんじゃないけどね。あ、でもあたしがつけてる月と星の指輪。あれ万一拾っても、嵌めちゃダメよ。ネレヴァリンあたし以外、填めたら死ぬから」
「怖っ」
「アズラ様の呪いだからねぇ……」
「絶対触らないから、それ。……そういえば、さ」
「ん?」
「……NNWs Ayleid Ruins Expandedはやらないの?」

「飽きた」

「……は?」
「だぁって、あれクエストMODなのに、英語だからストーリーわからないんだもん。管理人の英語スキルじゃ訳せないし。しかも、ただひたすらダンジョン潜るだけだからブログ記事としても書きにくいし。動画ならまだただひたすらダンジョン踏破する継動画としてできたかもしれないけど」
「……」
「と、いうわけで、NNWs Ayleid Ruins Expandedはおしまい! あたしは主にMODのテストプレイに貸し出されて、記事としてはこの手の小ネタ劇場がメインになる予感です!」
「……貴女、このブログのメイン主役じゃなかったっけ……?」
「……言わないで……」


補足
・私服:
 フローラちゃんは私服をいろいろ持ってそうなイメージがあります。年相応に女の子してる。でも、似合いそうな服MOD探しても、結局はこんな感じのに収まってしまう。
 ちなみにSS撮ってみた。
Oblivion 2016-04-01 20-04Oblivion 2016-04-01 20-04_1Oblivion 2016-04-01 20-05_1Oblivion 2016-04-01 20-06 さりげなく冒険使用で、ナイフとか装備できます。胸当ては軽装と服があり、こっちは服。
 いや、この服、胸当てないとちょっとマタニティっぽく見えて……w

こんなの
 Oblivion 2016-04-01 20-08_1Oblivion 2016-04-01 20-09Oblivion 2016-04-01 20-10Oblivion 2016-04-01 20-11 フローラちゃんはふんわりした服が似合うけど、眩しい女はタイトな服が似合うなあ、と思う今日この頃。この服は右腰にナイフがついてるのがチャームポイント。武器を装備すると、二刀流っぽい感じになります。……二刀流ができるわけじゃないんだけど。

・モロウィンド:
 と、言うわけで、今回は手持ちのTES3 Morrowind系のMODを集めて、TES3のお話の再現を目指してみました。装備は結構いろんなもっど混ぜてるのでおいておいて、舞台はSheogorad - Forsaken Isles ALPHAThe Lands of Solstheim Vvardenfell and Mournhold - SoVvM br3です。
 Sheogoradは、別に某狂神とは関係ありません。れっきとしたモロウィンドの舞台の一つ。ヴァーデンフェルの北の海にある小島列島ですね。……一応、前作ではシェオゴラスクエと関わったりはしてましたが。SoVvMは、ヴァーデンフェル、モーンホールド、ソルスセイムの全地域に行けます。……完成状態ではないため、街やダンジョン、道さえもほとんどありませんが。

・親の顔:
 ネレヴァリンははるか昔からその生まれが予言されております。予言に曰く、「定められた日に、誰の子とも知れずこの世に生を受けた異邦人」。主人公は、この条件に当てはまったが故に、モロウィンドに送られることになったのである。

・孤児院:
 某栄光の広間孤児院が可愛く見える最悪の孤児院、と言う設定。前述の外道行為は、実際にあったという感じ。ちなみに、すでに摘発されて院長以下縛り首である。

・ジウブ:
 モロウィンドで一番最初に会話することになるダークエルフ。彼は船から降りることなく、別の場所に送られた模様。その後、クリフレーサー(後述)を根絶させたとして聖人に認定される。6年後に当たるオブリの時代では、なんとクヴァッチにいた、と言う設定があるらしい。南無。
 TES5ではドーンガードで彼の霊に会えるよ!

・第三紀427年収穫の月16日:
 モロウィンド開始日はこの日。ちなみにオブリの開始日は第三紀433年収穫の月27日。

・皇帝陛下のご命令:
 時の皇帝ユリエル7世は、大陸の統一の野心に溢れていた。主人公は、偶然にもモロウィンドの地に伝わる「英雄の再臨」の預言に条件が一致していたため、帝国の操り人形として利用するべく送られた、と言うお話。この為、皇帝直属の密偵機関であるブレイズに強制所属させられている。

・ギルド:
 モロウィンドでは、戦士、魔術師、盗賊の3つのギルドと、3つのグレートハウス、帝国軍や帝国教団(九大神の事)などに所属できるが、組織間の利害関係がオブリ以上に強く、とある組織に入ったら入れない組織、みたいなものが多々ある。一番わかりやすいのは、グレートハウスで、これは1つしか入れない。
 で、メインクエの関係で行くと、戦士ギルドと魔術師ギルドはすごく入りやすいため、兼任するネレヴァリンが多い。まあ、初プレイなら。

・クリフレーサー:
 モロウィンドで最も嫌われているエネミー最有力候補。
 鳥と言うより翼竜系の見た目で、非常に数が多く、いやになるほど遭遇する。しかも空にいるから倒しにくいことこの上ない……。モロではこのクリフレーサーを消すMODすら作られたとか何とか。

・レッドマウンテン:
 モロウィンドメインクエのラスボス、ダゴス・ウルがいるヴァーデンフェルの火山。ダゴス・ウルがばらまいたコープラス病の風が吹き荒れており、視界を赤く染めている。
 ちなみに、ネレヴァリンは7つの預言の下に現れると言われているが、その2つ目が不病不老。コープラスの風もなんのその、である。……まあ、本当は、既にコープラスに罹患していて、「理論上コープラスの症状を無害化するはずだけど、飲んだらみんな死んじゃう薬」を飲んで、唯一生きて無害化に成功した、と言うオチだったりするのですが。コープラス自体が、罹ってしまえば他の病をはねのけ老化も防ぐという特徴があるので、悪影響部分を無害化できれば神の祝福と言えるわけである。悪影響部分が致命的だから、呪いなんだけど。

・変な爺さん:
 そんな人がいるんです。ちなみに普通に殺すこともできるので、人によっては「ネレヴァリンはタロス神よりも強い」と言う人もいますが……アバターが常に神の力を持ってるとは限らんだろ。

・ダゴス・ウル:
 ヴォリン・ダゴス。レッドマウンテンの悪魔として知られており、ネレヴァリンの前世、インドリル・ネレヴァー卿の親友でもあった男。ネレヴァリンと肩を並べて戦い、ローカンの心臓を発見したはいいけれど、ネレヴァリンがこれをどう処理するか、仲間と相談してくる間の留守番を請け負っていたのだが、ネレヴァリンが戻ってきたときには心臓に侵され、狂気に囚われていたと言われている。
 ……選択肢を一歩間違っていれば、こうなっていたのはネレヴァーの方であったはずなのだ。
 いずれにせよ、現在においては神の力を持ち不死身となった魔神であり、現人神トライビュナルをも脅かす怪物である。
 SoVvMでは、コンソールを使わないといけない部屋にいる。メインクエのラスボス戦だけ、ちょっと再現してみることができるよ、って感じ。

・カグレナック・ツール:
 かつてローカンの心臓から神の力を得るべく、ドワーフが作り上げた宝具。すなわち、心臓から力を取り出す小槌・サンダー、取り出した力を収束させる短剣・キーニング、そして、2つの宝具より使用者を守る籠手・レイスガードである。レイスガードは右手用しかないので、二刀流はできないw
 かつてはトライビュナルが所持し、定期的に心臓より力を得ていたのだが、ダゴス・ウル復活の後、レイスガード以外の秘宝が奪われてしまう。心臓を破壊するにはこの3つの宝具が必要不可欠であった。

・神の名に恥じない力を振るう:
 ダゴス・ウル同様心臓から力を得て神となっていたトライビュナルは、シェオゴラスが起こした“月落とし”を受け止め、結界を破り信仰してきたメエルーンズ・デイゴンを返り討ちにしている。ダゴス・ウルは、そんなトライビュナルよりも強大な存在であるはず、なのだが、実際には無敵である点を除けば、まあ何とかなるのです。ゲームだからと言ってしまえばそれまでですが。
 個人的には、ネレヴァリンが神級に強いっていうよりも、別の理由で弱体がかかってる方が納得いくなあ、と思うところ。

・モーンホールド:
 モロウィンドの首都。ヴァーデンフェル島ではなく、大陸部に存在する。モロウィンド王はヘルセスと言い、かの有名なバレンジア女王の息子。猜疑心が強く陰謀家。ちなみに、バレンジア女王もTES3にいますよ。このMODではそもそも城に入れないけど。

・オーディネイター:
 こっち読んで(笑)
 ちなみにSSの槍は、苦い慈悲の槍と言うシェオゴラスクエの報酬のアーティファクト。装備してるとストームアトロナックが呼べるようになります。
 ……設定では、どっかのDMGUTSなおばさんガードが退職金全部はたいて買ったとか何とか。

・揉め事:
 DLCトライビュナルのメインクエ。ちなみに、闇の一党モロウィンド支部は、メインクエにおいてネレヴァリンに壊滅させられる。南無。

・アルマレクシア:
 トライビュナルが一柱。聖ネレヴァーの妻だった。高慢な性格だが、グラ改善MOD(美人化ではなく見やすくする感じ?)を入れると、本当に美人。近年、神の力が衰えているのでは、と信者に疑われていることを嘆いている。ヘルセス王とは権力をめぐって対立している。
 余談だが、ネレヴァーと彼女の結婚式には、ドワーフより名剣トゥルーフレイムとホープズファイアが贈られた。この二振りの剣の内、炎を纏いしトゥルーフレイムはネレヴァーの、雷を纏いしホープズファイアはアルマレクシアの愛剣となった。レッドマウンテンでネレヴァーが命を落として以来、トゥルーフレイムの行方は不明とされている。

・ソルスセイム:
 DLCブラッドムーンの舞台。モロウィンドとスカイリムの間にある島で、常に領土問題に焦点になっている。この時代では所有権は半々と言ったところ。スカイリム強めかな。

・レイブンロック:
 ソルスセイムの開拓村。この開拓のために、ネレヴァリンは東帝都社に就職するのであった。

・スコール族:
 スカイリムのあいつらを連想するなよ! 200年で何があったってくらい丸くなってるから!

・ウダークリフト:
 ダイブロックの怪に出てくるあれ絡みのモンスター。つか、ダイブロックのはこいつの母っぽい感じ。このクエの依頼人が、母のお腹にいた、あれ。ご冥福をお祈りいたします。

・ハーシーンの儀式:
 ハーシーンが獲物を集めて借りの儀式を追こうなったので、それを生き延びろ、と言うのがこのDLCのメインクエらしい。この中で、ハーシーンのアバターと戦い、ネレヴァリンは勝利するのだが、この時のセリフの誤訳で、ハーシーンはネレヴァリンに勝てないからビビッて替え玉を出した、と言う誤解が一時期あったらしい。ひでえw
 本当は、神がガチでやるとかチートすぎるから、ハンデをくれてやるよ、位のニュアンス。

・リークリングや裸ノルド:
 ソルスセイムの名物。……裸ノルドはモロウィンド全般の名物か。
 ちなみに、カエルレウムの故郷ではない。真のノルドはみんな脱ぐんだよ!

・アカヴィリに行く:
 オブリの噂話にある話。訳の都合上、教団なのかネレヴァリンなのかが不明のため、当サイトではこのような解釈に。これならどれでも矛盾はしないからね!

・月と星の指輪:
 月と星の元に集いし我ら。月と星の元、一つの部族として結束する誓いの指輪。On-Clan-Under-Moon-Under-Star。単にムーン&スターとも。
 ネレヴァリンであることの証明となる指輪で、元々は聖ネレヴァーの指輪。ネレヴァーがダンマーをまとめ上げるために作らせたアーティファクトで、身につけた者に絶大な発言力を与える。
 ネレヴァーの死後、ネレヴァリンであることを証明させるため、アズラはこの指輪に「ネレヴァリン以外が身につけたら死ぬ」と言う呪いをかけたそうな。ちなみに、ネレヴァリンの預言の第3の預言がこれに当たる。

・飽きた:
 こっそりプレイ自体はするかもですが、記事にするには飽きましたw すまんのw

・メイン主役:
 記事的な意味で、何やってるんですかねぇ……?




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