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2016/03/05

パラメータールール

 キャラ紹介をちまちま改訂してました。背景設定を短くしたりね。
 で、今回追加した要素がステータスのパラメータールール。具体的な数値にせず、大まかな相対比較にすることで、クロスオーバーものなんかがやりやすくならないかな、と(キャラ同士の腕の評価とか)。
 まあ私自身は大体ステータスの数値基準にしてますが。とにもかくにも、そこら辺の解説記事でございます。

 まず、基本ルールとしてE(最低)~A(最大)の5段階評価です。
 Dが基準値、つまり、「一般人の一般的な腕前」となります。この一般的な腕前、と言うのは、要するに職業レベルです。スキルなら。ステータスなら成人男性平均値、みたいな。
 なので、Eはそれ以下。「ヘッポコだけど取りあえず習得しているよ」と言ったレベルでしょうか。
 Cから上になりますと、まずCで「常人の基準では凄い」となります。スタップさんの剣技とかはわかりやすい例でしょうか。英雄クラスの皆さんからすれば、「スタップさん? ああ、悪くはないけどタイマンならたいしたことないよね」と言った所でしょう。
 Bがいわゆる「英雄級」となります。あるいは一流と言ってもいいかもしれません。そして、Aになると超一流。限界に挑め、の世界です。

 そして、ここからが基本じゃないルール。
 EXランクがあります。ええ、某運命がステイな夜の影響ですが何か?
 EXは規格外。もう比較とかそういう世界ぶっちぎっちゃってるんです~。人間の基準じゃないんですぅ~。勝負したいならEXになってから言ってください~。とか言えちゃうレベル(笑)
 で、+と-を付けて調整をしたりします。A+とかB-とか。
 +も-も、基本的には「全体としてはそのランクだけど、特定条件・特定分野に関しては特別にランクが変わる」時に使います。たとえば、魔法の腕全体はDでそこらの魔術師並みだけど、破壊魔法だけは超凄くってAランク並なんだ、って時はD+++となります。ええ、+1個で1ランク分です。逆に、剣技はスタップさん並だけど、パワーアタックしないとどうにも体重が乗らなくってダメージが増えないからC-、とか。
 例外が、E-とA+~。E-は、「まったく習得してないのだけど、逆に苦手分野だから記録する」類となります。Eの「とりあえず持ってるは持ってる」と言う騒ぎじゃねえ。逆にA+~はAとEXの間を示し、特定条件ではなく純粋に高いランクとなります。要するに、限界をぶっちぎってるけど規格外ではない、ってことです。

 敢えて細かい数値の基準は設けないので、大体のイメージで「こんなもんか」と考えてもらえれば。以下、範例。

スタップさん
 筋力C 耐久C 敏捷C 走力C 魔力D
 武器術C 防御C 馬術D

山賊
 筋力D 耐久D 敏捷D 走力D 魔力D
 武器術D 防御D

魔術ギルド員(下っ端)
 筋力D 耐久E 敏捷D 走力D 魔力C
 魔術D

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