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2016/01/13

キャラクター紹介--おかーさん

名前:スキングラッドのママリア
称号:特にはない。
種族:アルトマー
性別:女
生年月日:第3紀395年 恵雨の月(4月)の10日
年齢:40……?(25で死亡し、435年蘇生。見た目は15歳程度)
身長:5.31ft(162cm) 体重:122.3lb(55.5kg)
スリーサイズ:38.2in(97cm、H)/24.8in(63cm)/31.1in(79cm)
体型:HGEC F-Cup Hip-S
性格:ニュートラルイビル
髪の色:白銀 瞳の色:赤 肌の色:白

職業:冒険者(元アルケイン大学教授)
宗派:とくになし(敢えて言うならモラグ・バルが近いように思われる)
住居:
 デイゴンの斧亭 地下研究室(現住所)
 スキングラッドの自宅(実家)
 アンヴィルの自宅(結婚後の新居だった)
家族構成:シスタリア(妹)、シアン(娘・独立済み)・メイコ(飼い猫……?)
クラス:死霊術師
宿星座:魔術師座
一人称:私

スペック:
 筋力D 耐久D 敏捷D 走力D 魔力A+(EX)
 魔術B- 付呪D 錬金術E-

魔法属性:熱・水 魔法適性:破壊 異能特性:マジカ増幅

特殊能力:
 リッチ化(スペックランの括弧はリッチ時)、呪術

戦闘スタイル:
 アンデッドを召喚し、それを囮にアイレイド時代から受け継がれてきた破壊魔法を打ち込む典型的な砲台系魔術師。近接戦ではエッセンスドレインも行使する。

冒険に関する特技:魔法各種
冒険に関する不得手:肉体労働、錬金術
日常スペック:
 実はほとんど経験がない為不得手。
好きなもの:旦那様、娘、妹、可愛い女の子
嫌いなもの:旦那以外の男、病気、死

背景:
 タムリエルを適当に放浪する死霊術師。その正体は、蟲の王マニマルコ以外で唯一成功した「自我と理性を持つ」リッチ。
 元を質せばスキングラッドに住むとあるアルトマーの名家の生まれであったが、高い魔力資質と同時に不治の病を生まれつき抱えていた。
 高価な薬で命を薄く引き伸ばし、その才能を次代に継がせるためだけに生きながらえる人生を送っていたが、12の時に“他者の魂を食らうことで、失われていく生命力を補てんする”邪術を教わり、自らの足で歩ける人生を手に入れる。
 知識と技術をより確かなものにするためにアルケイン大学に入り、高価な薬代を稼ぐためと称し、その実「罪にならない魂」を刈り取るためにヴァンパイアハンターに就職。理論と経験を積み、弱冠15で教授の椅子を手に入れる。
 その頃、ヴァンパイアハンター仲間としてパパウルと言う男と知り合い結婚。5年後に娘を産むも、その5年後、ついに病が魂の補填速度を超えて進行し、病死。
 だが、その当時すでに死霊術の奥義に手が届きかけていたママリアは、最期の賭けとして己のリッチ化を試みていた。賭けは無事に成功し、15年後、ただのモンスターではなく、理性と知性、そして生前の姿への擬態能力を保った“真なるリッチ”に転生する。
 が、15年の歳月は夫との別れ、娘の英雄化など、生前とは大きく環境を塗り替えてしまったため、娘の噂話が聞こえるのを楽しみに、健康体となった体を振り回して冒険者生活を営んでいる。リッチだけど特に世間に対して害意はない。


その他:
・当ブログのタイトルにして動画のメインヒーロー・ミニマム勇者ことシアンの実の母。元々の設定では死者だったなけど、なぜか気が付いたら復活していた。リッチMODのせいか。
・血統上、シアン同様鬼切部の末裔なのだが、ママリアは陰性。血筋で言うとメインがアイレイドかつ鬼切部であり、そのほかに取り入れられそうな才能や血筋があればガンガンとり込んでいる、と言う扱いなので、何か設定が沸いたら増える。
・彼女の瞳は紅玉。娘と違い、ただのアルビノ。よって、マジカが多い位で特別な異能や特性は保有していない。
・ちなみに彼女の最初の“薬”は実の両親。ひどい話ではあるが、親も親でママリア自身の幸福よりママリアが受け継いだ才能を引き継がせることしか考えてなかったので自業自得。子供が産めるようになったらいい才能を持つ男を見つくろうか、最悪親父が孕ますことになっただろう狂気の家系である。
・このような遺伝子疾患を持ちながらも、肉体の成熟が他の親族と比べるとすごく大きいママリアだが、実は妹のシスタリアが、姉のために自分の生命力を分けていた、という事情もある。“薬”を得られる前にやった術式で、しかも素人が教本を頼りに我流でやったものだから、寿命の方にはあんまり影響が出ないで発育に影響が出た。これやらなかったら、シスタリアと同じ程度の体格になったかもしれない。
・夫との結婚、と流しているが、経緯が酷いカップル。なにせ、初対面でママリアがパパウルに惚れたのはいいとして、そのパパウルが隙を見てママリアを押し倒し、ママリアはそれをこれ幸いと胎内の精を触媒に呪いをかけ、それをネタに結婚を脅迫したのである。ちなみに呪いとは『EDになる呪い』。男にとっては致命傷である。
・しかも、結婚しても呪いを解かず、定期的に緩めるだけ。浮気はできても逃げることができないマジ外道。まあ5年の結婚生活のうちにパパウルもママリアに惚れちゃったんだけど。
・属性は「熱」と「水」の二重属性と相反する属性に見えるが、熱は増幅すれば炎に、減少させれば冷気になる。水と合わせ破壊に乗せることで氷の魔法も扱えるというわけだ。魔法適性が娘と真逆なのは天の采配か? 相反する矛盾を矛盾とせず扱える才能こそがママリアの本質である。
・ミダスの魔法を特に破壊系統で習得している。FoMも習得しており、全部「アイレイドの失われた魔法」と言う扱い。属性違いでもそれなりに扱えるのだ。あとエッセンスドレインも使う。
・恋愛は夫一筋。アルトマーらしい恋愛観。……と、自称しているが、可愛い女の子も性的に大好き。特に妹を愛している。ママリア当人としては、男じゃないからノーカン、と思っているらしいが。ちなみにその夫曰く、「俺も混ぜろ」。基本混ぜる。

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