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2015/12/22

2015 クリスマス記念 その2

170000 3日目

シアン「今日は張れるかなあ? 露天風呂だから雨だと困るんだけど」


180000うやうや湖「……ところで、なんでシアンさんだけ物凄い厚着?」
シアン「いや、事前に連絡したよね!? 要防寒具って!」
ケイト「お腹冷えるねー」
ララ「明らかにそれ鎧のせいだよね?」
シアン「……私の予備でよかったら何着かあるからかせるけど」
「「「「「ごめん、サイズが合わない」」」」」

 どこのサイズが合わないのかは、言わぬが花。

190000シアン「温泉はこっから行くんだよ」
ララ「ここから? 秘境の混浴、だよね? 普通に男の人もこれそうなんだけど」


200000シアン「まあこの辺はね」


210000シアン「で、こっから一気に厳しくなってくるのよ」


220000ミトラ「足湯だ~♪ヽ(´▽`)ノ」
サラ「ああ、これはいいわね。旅慣れてないと疲れるでしょうし」


230000ララ「後ろのこの小屋は旅の寝床かな?」
シアン「多分そうじゃないかな? 足湯できるところの傍にあると便利かもね」


240000シアン「ここの橋を渡っちゃうと、ゴブリンダンジョンの荒らされた鉱山Plundered Mineに行っちゃうから、気を付けないと、だね」


250000うやうや湖「あら素敵な風景。休憩所かしら」
シアン「多分。……ところで、こちらのおじさんは?」
ケイト「……護衛? 足湯のところにいたね」


260000シアン「さあ、ここからが断崖絶壁、混浴だけど誰も来ない理由になるよ……!」


270000サラ「いけない子ね、こんな場所で襲って来るなんて」
ララ「正直、落ちるかと思ったね」
シアン「……と言うか、リーヴァーも湧いたもんね。落ちたけど」
ケイト「ところで、また護衛の人が増えてるね」


280000シアン「この景色は素敵♪」


290000シアン「と、言うわけで、さっき以上に地獄の崖のぼりです。一応道はあるんだけど、雪で滑りやすい上に段差あるから気を付けてね」
「「「「「はーい」」」」」


300000シアン「ついたー! そして晴れたー! 後護衛?の人もいなくなってた~!」


310000






Oblivion 2015-12-20 22-25シアン「場所が場所だけにちょっと寒いけど、今は風もほとんどないし、お湯に浸かっちゃえば問題ないしね……って」


Oblivion 2015-12-20 22-23ケイト「うわ~! こんな広いお風呂はじめて~!」


Oblivion 2015-12-20 22-24
Oblivion 2015-12-20 22-31 ……つるっ


Oblivion 2015-12-20 22-31_1ケイト「あ」


Oblivion 2015-12-20 22-38 ビターン!

うやうや湖「うわ、痛そう……」
ララ「お約束過ぎるよ……」



Oblivion 2015-12-20 23-31シアン「ふう、髪をまとめるのに手間取っちゃった……」

Oblivion 2015-12-20 23-32シアン「……って……ひょっとして……」


Oblivion 2015-12-20 23-32_1ララ「うわー! 凄いぜっけー! やっほー!」


Oblivion 2015-12-20 23-33やっほー!
やっほー!
ゃっ……



Oblivion 2015-12-20 23-34サラ「ふう……。心が洗われるわ……」


Oblivion 2015-12-20 23-34_1ケイト「うわ~。温泉だと熊と泳げるんだね。今度はみんなで来ようかな」


Oblivion 2015-12-20 23-34_2うやうや湖「はふぅ……。タミカのワインに肴のシェリーズパイ。この贅沢はそうは無いわねぇ」


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Oblivion 2015-12-20 23-35ミトラ「(*´▽`)いやぁ、いい湯やなぁ~……」


Oblivion 2015-12-20 23-35_1シアン「ひょっとして、私このメンツで体格ダントツ最下位!?」

 背だけで言っても最下位、スタイルに至ってはシアン以外全員B以上ある模様?

シアン「みんな敵だった……!」


Oblivion 2015-12-20 23-37シアン「いやまあ。いまさら言っても仕方が無いんだけどね……。取りあえず、熊さん今日はよろしく」
熊「クマ~」

Oblivion 2015-12-20 23-38



続く。

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