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2020/01/19

その6 ~狂気の島に行きました~

Oblivion 2020-01-09 23-15
「いきなりだけど、今日は震える島に行くわよ」
「唐突やな。しかももう入り口についてるやん」
「クエストここに来るまで出てこなかったけどね」



Oblivion 2020-01-09 23-18_4
「「おお~~~~~~」」

「って、ところでなんでSIなんや?」
「前回吸血鬼に歯が立たなかったじゃない? だから炎ダメージの毒を作りたくって。今のレベルだとこっち来ないと作れないのよ」


Oblivion 2020-01-09 23-18_5
 そしてここで唐突なお知らせ。スキルを使ってもレベルが上がらないMODを入れて、トレーニングだけでレベル上げようとしてたのですが、どうにもこのMODを入れてる場合、その方法ではキャラクターレベル自体は上がらないらしいことが判明しました。

「え? じゃあどうするの?」

 というわけで、MODを外し、スキルの成長速度そのものを遅らせるMODを入れることで対処しようと思います。ちなみにMODを導入しても、レベル上がらないMOD抜いても、反映されずに稼いだ経験値というのはそのまままるっと残ってて、この状態だと経験値をわずかに稼いだらその1回ごとにレベルアップ処理が挟まるようです。なのでそっこー経験値リセットしました。
 リセットしない場合、すでに70レベルまで錬金術が伸びるほど作ってた。

「早くそこまで行きた~い」

 1/10にしてるから先は遠いなーw



Oblivion 2020-01-09 23-34
「今回の目的の品の一つね」
「なんや汚い色合いのきのこ?やな」

Oblivion 2020-01-09 23-35
「まあ実際こんなんだし」
「匂いひどそうや」


Oblivion 2020-01-15 05-33
「がっつり目的地間違えて別のダンジョンに入っちゃったけど、何とか目的地に着いたわ……!」
「完全に攻略してから間違いに気づいたんやもんなぁ……」


Oblivion 2020-01-15 05-33_1
「目的地はこちら。SIに来た目的の2つ目が大量に自生してるダンジョンよ」
「ここが一番生えてるん?」
「ううん。確か4,5番目くらい。ただ他のはメインクエを進めないといけない場所なのよね」

 ちなみに一番多いのは逆向けの聖杯クエで行く薬中道窟です。クリアすると薬中にならなくても自由に行けます。2番目に多いのは某暗殺クエで行く宮廷内にある麻薬集積所。こちらの数は洞窟の半分以下なのですが、今回行く場所は薬中道窟の3分の1くらいしかないので十分多いです。しかもそこ敵がいない。
 暗殺対象2択のクエストになってるわけですが、集積所に行く方を選んでる場合、少なくともカエルレウムのデータではシェオゴラスになった現在フリーパスで行けるようになってます。wikiなどによると選んでないといけないらしいけど、こっち選んでても後日行けるとは書いてない。MODかも。

「え? じゃあそれ殺戮卿の愛人になったらフリーパスで回収できることにならへん?」
「なんて合理的な……! っていやいや! 結婚相手ってそういうふうに決めるものじゃないからね!?」


Oblivion 2020-01-15 05-34
「で、その目的の品ってのがこちら、Flame Stalk。ヒワタリとか訳されてるね」
「ほーん。きれいやんかこっちは」
「なお採取率33%。結構つらい」
「……100本調べても33個くらいしか期待できないんやもんなぁ」
「ちなみに薬中道窟でも220個」
「期待値73個やん!? それもう炎のアトロナック狩ったほうが早いんとちゃう!?」
「レベル的に出現しないし、そもそもあいつら毒効かないよ?」
「……どうにもならへんのやな……」

ちなみに集積所は109本あるので3日に1度36個くらい手に入るって計算ですね。


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Oblivion 2020-01-15 05-38
「こんな感じでいい感じにあるのよ!」
「低レベルだから敵もあんまり強くないし、ガッポガッポやな!」

 なお、採取の際のジャンプ力とかスタミナとかを考慮した結果、MODの採取魔法を使ってます。ぶっちゃけシエルはその位しか魔法使ってないからね、今。
 壁役に召喚魔法を覚えてもいいかもしれない。マジカ回復薬が活きてくるし。

「開錠魔法も使えるんだけど」


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「まあ奥にこんな強いのいるんだけどね……」
「HP3桁は無理やん」


Oblivion 2020-01-15 19-19
「てった~いてった~い!」



Oblivion 2020-01-15 19-21
「とりあえず手持ちの材料で作れるもの作って再挑戦よ! これがあれば移動力が減らせ……ないかな?」

 5点はさすがに誤差だと思う。


Oblivion 2020-01-15 19-23
「ついにレベルが上がった!」


Oblivion 2020-01-15 19-25
「ようやく筋力が人並みに……」

 ちなみに次から能力値の成長+1固定になるから。今回は筋力人並みのために入れたけど。

「ちょっと!? 私まだシアンより肉体的に劣ってるんだけど!?」

 あいつあれでも戦士だからねー。でも35と40で止めてるじゃないか。君は70未満まで止めないよ?

「絶対そんなレベルにならない! 50どころか40も怪しい! どうせ錬金術100になったらレベル上がらなくなるんでしょ!」

 Exactly(その通りでございます)。


Oblivion 2020-01-17 02-59
「で、ここから新キャラって言うかSS記事の方で一度出てきたドワーフ研究家のルビーを連れまわすことに」
「ついにボクにも台詞が! まあRP全く決まってないけど。データもネタがなくてあんまり使われないし……」
「ボクっ娘なん? どこぞのアーチメイジと被らへん?」
「何か個性が欲しくて……あっちは漢字だし」
「ちなみにこれで、ミニマム勇者の親戚とその対極として作られた女狩人の親戚が一つのパーティになったのね」
「それ言うたらうちは戦士ギルドでルビーはんは魔術師ギルドやん。シエルはんが両方入ってるからちょうどええな」
「……ボクは盗賊ギルドも入ってま~す……」


5-10000
 ルビーの切り札の銃は強すぎるので、威力を半分、弾数1発に変更してあります。

「まあMCSのせいか戦闘終わると自動で全部回復するみたいなんだけどね」
「いうても弓かスコップばかりで全然使ってくれへんやんか」
「魔法エフェクトの種類の問題なのかしらね……」

 取りあえず確実に1発はぶち込んでほしいので、他の武器は没収。


5-40000
「まずは奇襲で速度毒を! 一応スタミナ減少もあるし火力減少に役立つ、といいなあ」

5-50000
「はいドワーフ銃ドーン! ボクのお仕事これだけだからね!」
「前衛よろしく金属鎧!」
「素手なのに!?」
「いやなら武器持ってても銃使えー!w」

5-60000
「あとはわずかに作れた二倍毒ガンガン撃っていくから! 壁だけお願いねホント!」


5-70000
「「「お?」」」


5-80000
「「「おっしゃあああああ!」」」


5-90000
「と、言うわけで、ここも漁れるわけね!」


5-100000
「(´ ・ω・`)」


5-110000
「うん? 何かしら、あれ」


5-130000
「グラスの矢が刺さった……スケイロン?」


5-140000
「と、その奥に女性の死体やな」
「弓とグラスの矢……ってことはこの人が相打ちで倒したのかな。後日記が懐に入ってるよ」


5-15-10000
「大雑把にまとめると、恋人とここに来たら恋人がここで暮らそうとか言いだして喧嘩した。説得して自分だけは一度街に行っていいことになったけど足を滑らして落下、脚の骨折った。恋人を呼んだけど声届かない、モウダメポ」
「まとめ方ぁ!?」

 ちなみにここ、本当はその恋人もいるらしいのですが、うっかりいないと思って帰ってしまいましたとさw
 試しにカエルレウムのデータで行ってみましたが、これ初見でわかる人いるの……? そんな行き方。本当にいましたが、敵でした。倒すと懐には彼の日誌が。ここに来たのは邪魔されず研究するためだったらしいですが……読むといろいろ心にグサッとくる内容。是非ご自分で確認あれ。


5-160000
「さて。ヒワタリは集め終わったし、次は凝縮された腐敗物集めに生きましょうか」
「ちなみにヒワタリはぶっちゃけあのクソでかエライトラのところにあったくらいで終わりだったで」
「あのまま帰ってもよかった感じだったよね……主に毒の消費量とかで」
「言わないでそんな事実! 取りあえず、今回は大量入手ダンジョンがないのでって言うかダンジョンがないので、比較的手に入れやすいポイント4か所よ。まずはニュー・シェオス共同墓地」


5-170000
「入り口と奥の合わせて6個くらいまとまってるわ」
「え? たった6個?」
「たった6個。でも群生地としては2番目よ、これ」
「「うわぁ」」
「まあ66%とそこそこ採取率あるし、5か所全部回れば期待値で16個くらいは手に入るはずよ」
「不吉な巣穴の期待値が20個だから……そんなもんなのかな?」


5-180000
5-190000
「2か所目がこちら、墓地の南東の斜面。ここはFTできないから墓地から歩くしかないわね」
「街道沿いに行くよりはマーカーつけて川を渡った方が楽やな」


5-200000
5-210000
「3か所目は震える島の中央方面。ここもマーカーはないけど、Flooded Campが近くにあるので、そこから移動するといいわ」
「キャンプまでは街道沿いに行けるんやな」
「すぐ近くに変なオベリスクがあるし、そこを中心に見てみると楽だね」
「ちなみにここが最大の群生地で7個あるのよ」


5-220000
「で、最後はスプリットという村。マニアとディメンチアの境目にある村で、さっきの群生地からだとちょっと西にある街道を北上すれば一直線、なんだけど……これ、なんか幻想的な道ね」


5-230000
「村の南側、入り口付近にちょっとばらけて5つあるわ。これで巡回おしまい、ね」
「大体FTから簡単に行けるのがええな」
「戦闘はあるけどFTベースだと1,2回で済みそうね」


5-240000
「ちなみにここがマニアとディメンチアの境界ね。この前後で天気が変わる感じ」
「割とレアやな、これも」


Oblivion 2020-01-16 01-46
「おまけだけど、ブリスにもいくつかヒワタリが生えてるわ」
「大した数はないけど、安全に稼げるね」
「クルーシブルには凝縮された腐敗物無かったのよね」


Oblivion 2020-01-16 02-41
「というわけで帰ってきたので! この遺品のエルフボウ!」
「……作者から鉄の弓縛り受けてなかったっけ?」
「性能がほとんど鉄の弓なのよね、これ。MOBS入って鉄の弓が内部攻撃力11。で、これが12。ちなみに上質な鉄の弓も12。重量は上質な鉄の弓より0.1だけ軽い」
「「微っ妙~」」
「だから認めてもらえたのよ。一応エルフだし!」
「……エルフ装備ってボズマーとアルトマー、どっちの装備なんやろな?」
「どっちも使うんじゃない? 弓はボズマーの方が使ってそうだけど」
「アルトマー(笑)」
「魔法の才能無くて悪かったわねえ!」
「このメンツ、魔法が得意なの誰もいないけどね」


Oblivion 2020-01-16 02-38
「と、言うわけで、対ヴァンパイア用の2倍毒を作ったわ! これなら多分ヴァンパイアに17秒で186点のダメージよ!」
「問題は17秒間逃げないといけないってことやな」
「そこはダンジョンの外に逃げるとかして時間を稼ぐわ」
「……足止めにボクたちが死ぬんだねわかります」


Oblivion 2020-01-16 05-27
「地道に錬金術も伸びた。作った数考えると全然だけど;;」
「レベルが上がるだけでもありがたいんちゃうやろか、これ」
「ヴィオラちゃんとかレベル固定だしね」
「あっち私よりレベル高いけどね」
「そもそもうちら最弱やん」


Oblivion 2020-01-16 05-27_1
「普通の毒……はこれで足りるかなあ……?」
「不安になったら3日後くらいにまた材料取りに行こか」



 

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