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2019/10/30

5レベル侍祭のデイドラ行脚――ヴェルミーナ

Oblivion 2019-10-27 22-12
「さて、今日はまず大学に行くわよ」
「大学に?私は生徒じゃないけど」
「今日は授業受けに行くわけじゃないわ」
「???」


 

Oblivion 2019-10-27 22-29
「それで、大学で何をするの?」
「実は大学じゃなくていいというか、テレポーターがメインというか」
「???」

Oblivion 2019-10-27 22-30
「これを貰いに来たのよね。大学内のは鍵開けが違法になるからコロルが安定かしら」
「姉さんって付呪したっけ?」
「基本くらいならね。そもそも付呪用じゃないわ」
「???」


Oblivion 2019-10-27 22-57_2
「あら、お帰りなさい、大学に行ったんじゃなかったの?」
「ただいまママリアさん。ちょっとお願いしていいですか?」


Oblivion 2019-10-27 22-59
「まあこないだこれなしでも作れるようになったんだけど、今昼間だしね」
「へえ、そうなんですか。すごいですね……」

 たまたまゲーム内時間が8の倍数+1日だったので、運良く作れましたw


Oblivion 2019-10-27 23-08
「と、いうわけで、今日はヴェルミーナのところに行くわよ」
「って、今までのただの前振り!?」
「勿論」


Oblivion 2019-10-27 23-47
「で、帝都とチェイディンハルをつなぐブルーロードの中ほど、不毛洞窟のあたりから南南東に歩いてきたんだけど」
「もうすぐ、の筈なんだけど」
「神像、見えないわね」


Oblivion 2019-10-27 23-48
「ええと、この岩の中?」
「MOD入れたらこういうの増えたわね」


Oblivion 2019-10-27 23-48_1
「例によって入り口がふさがってるわ」
「入り方を見つけましょう」


Oblivion 2019-10-27 23-48_2
「あ、マーカー的に発見した」
「ここでFTしたら、中に入れるのかしら……?」

 それは試してませんw


Oblivion 2019-10-27 23-49
「あ、小屋」
「多分、あれでしょうね」

Oblivion 2019-10-27 23-49_1
「ところで、今更ですがヴェルミーナは悪夢を司るデイドラなんだけど」
「寝ろってこと?」

 違いました。


Oblivion 2019-10-27 23-49_2
「ちなみに正解はこちら」
「ベッドを扉にしてほしかったかも」


Oblivion 2019-10-27 23-50
「悪夢の世界?」
「クアグマイアってあったから、ここオブリビオンなんだと思うわ」


Oblivion 2019-10-27 23-50_1
Oblivion 2019-10-27 23-50_2
「「うわぁ」」


Oblivion 2019-10-27 23-50_3
「中も中でひどいわね」

Oblivion 2019-10-27 23-51
「この鍵って……ひょっとして、あの死体の漁ったりするの?」


Oblivion 2019-10-27 23-51_1
「……幸い、地面に落ちてたわ」
「ポリゴンの隙間に落ちてたらやばかったわね」
「ここで死体が起き上がってきたら起こりえたわね……」


Oblivion 2019-10-28 04-26
「船の中は何事もなく、ゲートをくぐったら何ここ」
「血の池地獄。装備が血まみれになるの手入れ大変そうだし、さすがに脱ぎましょう」


Oblivion 2019-10-27 23-54
「敵もいるけどまあどうにかなるから置いておいて。問題はこの岩をどうするか、よね」
「普通に考えればいつも通りスイッチで動かすんでしょうけど」


Oblivion 2019-10-27 23-56
「こうすると水中が見えるので、これで探しましょう」


Oblivion 2019-10-27 23-56_1
「何これキモイ」
「恐ろしいことに、これれっきとした生き物(クリーチャー)なのよね」
「うわぁ」


Oblivion 2019-10-28 00-33
「死ぬほど迷って見つけたわ」
「……ホント、ねえ」


Oblivion 2019-10-28 00-34
 場所としてはこちらなんですが。実はそれとは別にはずれのダミースイッチが2つありまして。

Oblivion 2019-10-28 00-12
Oblivion 2019-10-28 00-13
 その位置がこちら。気づけるか3つ目があるなんて! パズルかと思ったぞ最初!w


Oblivion 2019-10-28 00-34_1
「ああ、開いたわね」
「それじゃあ進みましょうか、姉さん」


Oblivion 2019-10-28 00-40
「ところで」
「何?」
「ここまでやって、いまだにデイドラクエスト始まってなかったって言うね?」
「うわぁ」
“然り。おかげで、今回妾の台詞、大いに中略であるぞ。さて、アークヴェドトいう男にヴェルミーナのオーブを盗まれてしまった。これを取り返してきてほしい”
「「うっわ、話要約されたの初めて」」
“妾も要約はしたくなかったわ”
「「ですよねー」」



Oblivion 2019-10-28 00-40_1
「ちなみにこの岩棚の入り口は、出口のレバーで開けられるわ」


Oblivion 2019-10-28 00-42
「と、いうわけで」
「ここがあの男のハウスね、ってやつね」


Oblivion 2019-10-28 04-32_1
「「……暗い」」
「さすがに武器を構えたら、お互い松明を持つ余裕はないのよね」
「でも、ここデイドラ系の戦闘ダンジョンなのよ」


ヴェルミーナ10000
「つまり、今回は私がウェアウルフで行けば暗視で見れるってことね。姉さんは隠れてるだけでいいわよ」
「あんたもうそれお気に入りになってない?」
「……だって強いんだもん」

 どのくらい差があるかは、こちらの動画を見てください。



ヴェルミーナ20000
「って、普通に家っぽい?」
「生活空間になってるってことかしら?」


ヴェルミーナ30000
「敵がいるのは確定なんだし、隠密して行こう、姉さん。その方が鼻が利くし」
「それ鼻だったの?」


ヴェルミーナ40000
「うわぁ、物理法則がおかしい」
「悪夢の世界がオーブの力で現実を侵食してるのかしらね」
「そういえばオーブの中にアークヴェド自身が予想した以上のものを見出したはず、とかヴェルミーナ様言ってたわね」
「言ってたわね、省略されたセリフの中で」


ヴェルミーナ50000
「ひゃっはー! ズヴィライなんてただの雑魚よー!」
「……変身してないとかなりつらい相手ってこぼすのに」
「素でああいうのをどうにかできるなんて普通ないの! ノルドの戦士の中でも私優秀な方だからねっ」
「……もし、兄さんがその領域まで強くなってたら(ぼそ」
「え、何それその妄想濡れる」

 それ、とっくに現実になってます。


ヴェルミーナ60000
「うっわー、これ完全に異界だー」
「さっきまで砦の中だったのにね」


ヴェルミーナ70000
「これは?」
「あ、これサングインの薔薇よ」

 CSで弄って呼べるのがダークセデューサーオンリーになってます。素の召喚と合わせて2体使役でしょうか。レベルリスト弄るだけだったので楽でしたw


ヴェルミーナ80000
「うわぁ……すごい……むせる……」
「鼻利きすぎ?」


ヴェルミーナ90000
「大きなベッド」
「ほかの家具も大きいけどね」
「でも、これ何人寝られるんだろう?」


ヴェルミーナ100000
「ゴール!」
「っていきなり吠えるのやめなさいよ」
「……もう敵いないから、ってもとに戻る方法、間違えちゃった(てへぺろ」


ヴェルミーナ110000
「えーっと、こいつがアークヴェド? 熟睡してるけど」


ヴェルミーナ120000
「オーブ発見」
「手紙……なになに? 要約すると、悪夢の世界で永遠に生きるのだ?」
「あそこで寝てるの、叩き斬っといた方がいいのかな?」
「どうかしら? その必要があるなら、オーブを取り戻したヴェルミーナ様が自分でやるんじゃない?」


Oblivion 2019-10-28 00-58
“よくぞオーブを取り戻した、定命のものよ。そしてアークヴェドは悪夢の中で、残りのみじめな人生を送ることになるのだ。奴にふさわしくな。そして定命のものよ。お前たちは我が印章を与えるにふさわしい、のだが……”
「え?のだが?何それ」
「このパターンは初めて」
“うむ。実は我がアーティファクト、堕落の髑髏はすでに我が巫女に与えていてな”
「「えぇ~!?」」


Oblivion 2019-10-30 03-23
 ちなみに与えられた人がこちらです。考えてみたら、彼女だけブログの人物としてはデイゴンの斧亭のメンバーと知り合いじゃないんですね。まあ彼女、分類は動画組なんですが。
 一応顔を知ってる親戚が斧亭にはいますが、特別に交流もないなあっていう程度w



「……あの、それどうなるんですか?」
“さすがに報酬がないのは我が沽券にもかかわるゆえ、これを託そう。努々悪用するなかれ”


Oblivion 2019-10-30 03-58_2
「──で、貰ってきたのがこれなんですか?」

 そう尋ねたのは、デイゴンの斧亭の看板娘、フローラである。台座に乗せられた、淡い光を放つ宝珠。見るからに魔法の品であることはわかるが、どんな力が込められているのかはわからない。

「ええ。ヴェルミーナのオーブ……の、レプリカよ。本物はアークヴェドの二の舞になるだろうからって複製品を作ってくれたわ」
「へぇ。律義ですね。でも、これ何ができるんですか?」
「……さあ……?」
「さあ……って……」
「ヴェルミーナ様は“このオーブからいかなる力を引き出すかはお前次第だ”って言ってたけど」
「一応本物のオーブと同質の力が数%くらい込められてるらしいけどね。本物は悪夢の世界を現実に侵食させたり、持つだけで不死になれたとかあったらしいけど」

 こちらはMOD「The Path of The Skull Bearer」のお話。

 端的に言うと、アークヴェドはオーブを奪い返されたが、実はその霊的な部分は別に分離した状態で保持したまま、ヴェルミーナを封印し彼女の領域クアグマイアを支配したってお話。
 アンは最後の啓示を受けてクアグマイアに行くけど、アークヴェドはオーブの力で何度でもよみがえったんですね。オーブ落として奪われたから死んだけどw


「と、いうわけで。これを使いこなせるようになるのも試練ってことなのよね」

 まあ、管理人がデータどうしようって悩んでるだけなんですがね。





おまけ。

 デイドラアーティファクト餅3人で記念撮影。
Oblivion 2019-10-30 03-43

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