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2019/06/04

Ayleid Step クリアしました

Oblivion 2019-05-05 02-20
「どうも~。アイレイドのウェルで~す♡
 タイトルの通り、終わったので感想的な? あ。この子達は私の使い魔よ。まあ戦闘力とかないんだけど、目と耳ね」

 演出専用ですが、いきなり何か知ってても「使い魔が見てた」で通せるw


Oblivion 2019-05-05 02-32
「記念に子孫とツーショット!」
「いや、めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど!? どういうセンスよこれご先祖さま!」

 身長差がまさに親子。

「お、おかーさんの地位は渡せないわあああああ!」

 と叫ぶアルビノエルフも撮影裏にいたとか。

 さて、別にSS貼るのがメインじゃないというか、うちのタムリエルの設定的に思うところをちらほら。めちゃくちゃネタバレ前提なので、要注意。














 いやね? アイレイドの設定というか、伝承について「あれは後世のねつ造」みたいな扱いの部分があって、そこらへん単品だと面白いのですが、ほかのクエストMODなどと組み合わせるとちょっと突っ込みどころがね……w
 具体的にはKotN-RとかHoDとか。普通に生きてるアイレイド出てくるのでいろいろ矛盾が!w

 具体的な話をしますと。
 まず、アイレイドは滅びておらず、皆精神だけの存在となって物質界を離れ更なる高次の世界へ飛び立とうとしている。ウマリルはそれについてこれなかった存在、などという設定がぶち上げられたりしておりますw ステップは転移のほかにそれを目的としている、ということのようです。
 まあ、この辺とか、ね?w

 そしてラストダンジョン。アイレイドが残したステップの本拠に至る洞窟の入り口なのですが……
Oblivion 2019-06-01 04-39
Oblivion 2019-06-01 04-40
Oblivion 2019-06-01 04-40_1
 ここ。そう、シローン近郊です。

「私、シローンの女王だったのよねぇ……」

 ウェルの初登場の記事でも言いましたが、Theyonの入り口とデモンベインの作成の祭壇遺跡はほぼ同じ場所にあります。っていうか、デモンベインを手に入れた後出口のワープポイントがTheyonの入り口と同じ場所です。まあ遺跡入り口は少し下った滝の下なんですが。
 で、この遺跡の入り口。そのTheyonの入り口の裏っかわです。1枚目のSSの上の方に移ってる部分が、Theyonの入り口。

Oblivion 2019-02-13 00-29
「つまり、Ayleid Stepの作成も私の功績の一つね!」

 ということが言えてしまうんですよね……w
 ラストダンジョン自体はヴァレンウッドの旧火山地帯にあるらしいので、シローンの主が当時アイレイド(ハートランドハイエルフ)の勢力外だったヴァレンウッドに手を伸ばし(交渉なのか未踏地域だったのか力づくだったのかはともかく)所有権を得てステップのコア施設を作った、とするべきでしょうか。
 なお設定上コア施設は4つありうち3つは経年劣化で崩壊してるそうなので、たぶんウェルはステップが作られた当時の女王ってことに。4千年じゃきかねえだろそれ。

「さすがに1000年くらいで数えるのやめたわ」

 ですよね。


 さて。そんなミニマムワールドの設定のすり合わせを考えてみたいと思います。
 まあ、アイレイドが精神体になって高次世界へ飛び出そうとしている、という設定は生きるとして。あくまでそういう一派がいた、というあたりが妥当でしょうか。
 元々ミニマムワールドのデモべは、メリディアを信仰(本来アイレイドはアカトシュ=オーリエルなどのエイドラが信仰だがメリディアを中心にデイドラ信仰が広まって堕落したとされる)したアイレイドの隣国(アイレイドは帝国じゃなくて小国家群)との関係が悪化。シローンは当時戦力的に低く、攻められれば滅びは必至だったため、未来の危機の備えとして対デイドラ用兵器を作ろうとした。
 しかし理論段階で普通の人間(エルフ)には扱えないことが判明したので、当時胎にいた娘を改造し、デモンベインを使える器を持つ存在──鬼切部を生み出した。だが、デモンベインの完成自体が数百年単位かかることが判明し、計画を放棄した、という扱いです。
 で、代わりにアイレイドステップの制御装置を利用して不滅の精神体となることで滅亡を回避する計画が持ち上がった。これは途中まで──少なくとも精神体となるところまではうまくいったが、そのまま立案者の希望通り高次世界に行くにはエネルギーが足りなかった。
 一方、ウェル自身はというと、女王として精神体になりたい民を否定はできないが、自分は肉をもって生を謳歌したいし死にたくもない、ということで拒否。精神体が高次世界に行くためのエネルギー供給をする管理者になる、と。

 なお、この精神体アイレイド。一部のハイエルフにテレパシーでささやきかけてエージェントとし、協力させてたようです。帝国内部にもいる。そして帝国軍関係はそのエージェントが私的に小部隊を編成してアイレイドの手ごまとして動かしてた系だったので、これはそのままで、むしろウェルの手足でもあることになるんでしょうか?この場合。

 そして自身の避難先として天空都市Theyonを建造。奴隷を含む残ったメンバーで移住し、結局シローンは隣国が攻めてきた時もうもぬけの殻だった、と。
 なお、ウェルの娘は正式に鬼切部の異能を受け継ぐ一族を作り、これを発展させた、ということで。娘からしたら自分が生まれる前から肉体改造をされたのに途中廃棄とか納得いかないから、意味あるものにしたかった、というところでしょうか。
 結局、鬼切部は子孫に受け継がれ、オブリビオンクライシス終結の一助となっているので、彼女も報われたことでしょう。ウマリルが台頭し、アレッシアに滅ぼされる直前あたりでウェルとその庇護下にあった鬼切部(娘は死んでる)はアレッシアにつき、生き延びた、と。KotN-Rでシアンが出会った「アレッシアについたアイレイド」の中にもいたのかもしれませんね……石化の人とかw

 こんな感じにしてみようかな、と思います。
 まだ精神体アイレイド(かつての自分の民たち)が物質界を離れられるだけのエネルギーがたまってないので、せっせとかつての女王としてのお仕事を務めているわけですねw

 余談ですが、ウェルは人間換算二十歳頃に老化停止の秘術に成功してる、という扱いです。




 

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コメント

非公開コメント

No title

クリアお疲れ様でした!
ツーショットがめっちゃかわいいです(^^)

このクエスト、こんな設定だったのですね~。ちょっとスカイリムのドゥーマーっぽい? ウマリルの扱いといいグイグイきてますねw 
実際アイレイドは描写が少なくてよくわかならい存在なので(アレッシア派が記録処分しちゃいましたからね)、逆に色々妄想できるのは楽しいかも。 

設定のすり合わせもお見事! 自然に転移事件のその後に実は・・・って感じでよいですね。

>GriLka さん

コメありです~。

>ツーショット
なお、シアンはこの格好、露出度的に超絶恥ずかしい模様。母親とか妹は気にしないのにねw ……叔母は気にするな。こいつらいつも母親間違えてるんじゃないかって思う。

>設定
ラストダンジョンクリアして初めて全貌が見えるという構造。そしてキーマンだった詩集の人の存在はスルーされたw

>ドゥーマー
スカイリムのって言うか、全作品でドゥーマーってその設定ですからねぇ。詳しい話が初めて出たのはモロウィンドだったっけか? 生き残りが一人だけ出てくるんですよ、あのゲーム。
ドゥーマーが出てくるMODもやりたいなぁ。ついったでちょっとテストプレイSS貼ったことありますがw

>妄想
どこまでが事実に即してるのかわからねえからなぁw

>すり合わせ
せんきゅー!w
基本的にはあくまでMOD内の設定はそのままで、つなぎの設定を追加する程度なんですが、さすがにこれは切り貼りが必要でしたw
動画にはできねえな!w(ゲーム中に無かったことになる設定ぶちまけられるの隠せない意味で)