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2019/03/06

脳筋戦士SI編完結のあとがきのようなもの







 おかげさまで無事に完結いたしました。
 そんなわけであとがきみたいなものを。

名称未設定「いやー、無事に終わってよかった」
名称未設定「本当ですねぇ。あ、何となく座談会風です」

 ―うp主としても無事終わってよかったです。カエルレウムの冒険はまだまだ続きますからね。

名称未設定「それはうれしい話だ。というか、セーブデータがやり直しになった時はどうなることかと」

 ―あの時は割と俺も覚悟しました。

名称未設定「でもシアンさんとかいまだに再開してないんですよね……」

 ―彼女の場合、次のクエスト何にしよう、で悩んでるだけなので……準備はもう終わってるんだ……。

名称未設定「何にもないのか?」

 ―ありますよ? どっちかというとトリとかにやりたいような大物が。

名称未設定「駄目じゃないですか」

 ―さらに言うと、カエルレウムと組ませたい話もあって困ってるんだよなあ、と。

名称未設定「お、いいじゃん。やろうぜ」

 ―その前にお前がやらんといけないクエストが複数あるんだよ。そのあとだな。それまでにネタが見つかって伝説が再開するか、見つからずにお前さんと組むようになるか、ってところか。

名称未設定「ふぅむ」
名称未設定「ところでそろそろ始めません?」

 ―あ、はい。普通に狂気の島と関係ないこと話してたね。



名称未設定「最初に聞いておきたいんですけど」

 ―はい?

名称未設定「カエルレウムさん、壊れないですよね?」

 ―あ、壊れますよ。

名称未設定「ちょっと待てぇい!?」

 ―まあ、今すぐにではありませんよ。そもそもカエルレウムって神の力を背負うには魂の強度が足りないんねん。

名称未設定「でもBADENDじゃないですか」

 ―一応チャンスあるけどね。

名称未設定「マジか。死にたくもないがそれ以上に壊れたら死ぬよりひどいことになりそうなんで、教えてくれ」

 ―まず、不用意に権能を行使しないこと。まあ、これはゲームデータじゃすまない範囲とかがやばいだけなので。
  それで次に、壊れない程度の力を使って、神の力につぶされないよう、魂を補強すること。個人的なイメージで言うと、力を液体の量で例えるなら、カエルレウムは大樽なんだ。そこに満杯に水が入ってる。


名称未設定「ふむふむ?」
名称未設定「あ、僕もうオチが読めました」

 ―で、シェオゴラスは海。カエルレウムはシェオゴラスの力を得たことで、この海を小さないかだで渡るようになった。大樽乗せた状態で。

名称未設定「バランス悪そうだな」

 ―勿論転覆したら壊れるってことさ。でも、神の力を使うには、筏から身を乗り出して海の水をくまないといけないんだ。だからやばい。
  補強ってのは、この状態から少しずつ水をくんで、その水を凍らせて船を作って安定させよう、って感じ。


名称未設定「なるほど」
名称未設定「でもそのイメージだと、氷、溶けません?」

 ―溶ける。だからいずれ海に落ちる。つーか確率を下げることはできても、このリスク自体は絶対に消せない。

名称未設定「ぐはあ」

 ―ただ、これはデイドラの力だから、例えばエイドラの力を取り込めば緩和ができる。一時的にだけど。

名称未設定「……どうやって」

 ―アーティファクトを取り込むとか、エイドラが嫁なら房中術とか行けなくもないが。学べば。

名称未設定「学ぶわ。エイドラの嫁なんていないが」
名称未設定「半神すらいませんよね!?」

 ―既存のキャラだとシアンが10分の1くらいエイドラで、スクルドは異世界の髪だからカウント外。眩しい女はどうだろう? ちょっと違うかな。皇族とかヴィオラは神官は違うとか血筋として薄すぎるとかでアウトかな。正直エイドラ系アーティファクトを探す旅したほうが確率高いのでは。

名称未設定「ぐぬぬ」

 ―まあそうやって安定させていれば、ジガラグと戦うくらいの暴走しない限り壊れないかな、というところ。



名称未設定「ちょっと待ってください! ジガラグ戦ってそんなにやばかったんですか!?」
名称未設定「あ、それは自覚あった。割とスレスレ走ってたよな、我ながら」
名称未設定「ちょおおおおおお!?」

Oblivion 2018-08-30 23-46
 ―神の力を使うと、カエルレウムはこんな感じで目の色が変わる、という設定がありまして。まあゲーム中では表現難しいんだが。
  右のシェオゴラス目の時は割と暴走寸前レベル、という感じ。まず問題にならない程度の力の行使だと左側になる。


名称未設定「ほほう、なかなかかっこいいじゃないか」
名称未設定「そういう問題じゃないですよ!」
名称未設定「いや、でもそうしないと勝てなかったしなあ。後力を得た直後で余り制御できてなかった」

 ―まあ、そもそも(定命の者)がデイドラロードと戦って勝てるのか、っていうね。デイゴンとか無理だったでしょう?

名称未設定「そういわれるとそうなんですけど……まあゲーム的なことは置いておいて、設定的にはどういう解釈なんですか?」

 ―ああ、それな。そもそも、シェオゴラスが消えたといっても、それはジガラグになってるわけだ。つまり、シェオゴラス自身の力はジガラグの力として機能している。じゃあ、カエルレウムの力はどこから来た?

名称未設定「領域に根差した力、とかあったような」

 ―ですです。そもそも神々が信者を求めるのは、信仰高死後の魂だかが神の力になる、という説がありまして。うちではそれを採用、それが領域にプールされてる、という解釈をしてます。

名称未設定「つまり、シェオゴラス信者の魂が俺の力の源ってことになるのか」

 ―そうそう。一方でジガラグは信者がいない。まあ、震える島は元々ジガラグの領域だったので、シェオゴラスさえいなければその力も奪うことができたんですが……

名称未設定「シェオゴラス、いましたものねえ」

 ―そうすると、所有権がシェオゴラスに書き換わってる以上力が奪えない。どころか“異物”として弱体化補正も食らうんですよね。いくら何でも神の領域でよその神が全力出せるものか。

名称未設定「それで勝てた、と」

 ―曲がりなりにも危険視されて封印されるほどのデイドラロードですからね。弱体化補正なしだったら100%自滅する、くらいの力を引き出しても勝てませんでしたよ。

名称未設定「うっへぇ。ところで、俺も気になってたんだが、俺以外に狂神候補ってこの世界いたの?」

 ―シアンは魂が強靭だから力の重さ自体には耐えられるけど、デイドラだと反発するから肉体的に耐えられないし。ほかのキャラは……眩しい女位かなぁ。考えてみたら彼女どちらかというとデイドラ系で魂も強いな。



 ―話変わってやり直しの時のSSを。
Oblivion 2018-10-14 01-13

名称未設定「 な ん で で す かああああああああああ!」

 ―このシーンだけはやり直しでもやらねば、と思った(使命感)

名称未設定「まあ、眼福だったわけだが。実はシェオゴラスの力で透視とかできるようになった(ゲーム的な効果はない)ので、服着てても見たい放題ではあるな」
名称未設定「絶対に見ないでくださいよ!?」

 ―まあ、ゲーム的には暗視と生命探知とかになるんだろうけどな。それはそれとして、透視してるときは目が赤緑妖眼(ヘテロクロミア)になるから一発でばれるぞ。

名称未設定「……ほ」
名称未設定「まあ、それ以前にイグニス君には告白されてるという面もあるしな」
名称未設定「あ、あれはその場の勢いですから! 忘れてください!」
名称未設定「取りやめ、という意味では承るが、忘れるのは無理。ちなみに再燃させるなら、OK、って返事返すから。側室で」
名称未設定……貞操売ってでもアーティファクトの研究がしたくなったら言います




名称未設定「ちなみに、今後の予定は?」

 ―脳筋戦士放浪記2って形でMODクエとかやっていくよ。現状イグニス君がパーティに入る予定のクエストはないが。

名称未設定「まあ、研究がメインなのでいいですよ。でもお助けNPCで出せそうなときは出番くださいね」
名称未設定「ちなみにエイドラ系アーティファクトの予定は?」

 ―現状ないな。マジックアイテム系はあるが。後ヒロイン系もある。エイドラじゃないが

名称未設定「まあ、でもハーレム増えるのはうれしい。というか、ディベラでも口説きに行くかなぁ……確か彼女独身だったよな?」
名称未設定「ノルド系の女神で……キナレスとマーラは妻って話がありますけどね」

 ―ディベラを口説くクエストとか、あるならやってみたいわw




Oblivion 2018-09-13 16-21
名称未設定「そういえば完全に言うきっかけを失ったんで強引に振るんだが、Glenvar城の初代城主、ウルリックが俺のご先祖さまって設定が増えた。このSSで」
名称未設定「どういうことなんですか……」

 ―元々カエルレウムの祖父はインペリアルって設定があって、戯れに背を測ったらカエルレウムとほぼ同じで髪型まで同じだったから、そうなったw

名称未設定「身長に関しては叔父もそうだったし爺ちゃんもそうだったらしい。まあ爺ちゃんは俺が生まれる前に死んでるんだが。ヴィオラやお袋は普通だったし、男限定っぽいな。高身長」
名称未設定「長い歴史の果てに正しい血統の手に戻ったってことなんでしょうか? あれ? でもあの城元々正しく血統でしたっけ?」
名称未設定「どうだったかな? 少なくても爺ちゃんの家計は直系じゃないよ。家を出た傍系の末裔」

 ―まあ、次の動画で話題にすることもない程度の設定だけどな。しかし長くなってきたし、後が切って話題でもなくなってきたからそろそろ締めようか。

名称未設定名称未設定「「お疲れ様~」」

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