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2019/02/26

LoD完結記念のあとがき的なもの



 タイトル通り。長らくのご視聴ありがとうございました。

 元々はオブリのやり直しが発生したために動画が投稿できなくなり、その時間稼ぎを兼ねて始めた動画ですが、1本に集中して寄り道もしなかったせいかかなり早く簡潔で来たように思います。おまけ編込みでも1年かかりませんでしたしね。

Oblivion 2018-08-21 04-37
 さて、カスパー君はこのLoDのためだけに作ったキャラですが、これ昔別キャラで一度やったことがあったので、その時の記憶を踏まえてキャラ造形してます。新キャラっていうのはその辺の事情もあってですね。まあ、当時気づかなかった設定に気づいて後付けもあったんですがw
 実は一番最初にLoDを動画にするのはどうか、と思ったとき(まだ冒険記やってたくらい昔です)主人公はシアンのご先祖様という妄想がありました。結局没になってますが。
 これを採用していたら、たぶんカスパー君(のポジションのキャラ)はシアンのひい爺ちゃんあたりになってたと思いますが、その時は多分ハイエルフだったかな。うちでは原則母親種族に子供はなるのでシェリスとの間にできた息子がエイダもラグ家に婿入りって感じになってました。そしたらシアンたちは楚歌の姫君の力も受け継いだことにw
 ま、実際にはそんな設定はなくw 設定上同時代人です。っていうかTwitterで言われてはじめて気づいたんですが、LoDは既存動画との絡みが全くないですね。設定上別世界とかじゃなくて普通にあいつらいるんですが。
 年表にも書いてある通り、皇帝暗殺の当日に釈放され、暴虐のゲートはシアンがクヴァッチを解放した少し後に出現し、未知の軍勢を滅ぼしたのはアンが盗賊ギルドに入ったころです。
 すごい短期間ですねw まだ未来の戦士ギルドマスターもアーチメイジもギルドに入ってすらいませんよw


Oblivion 2018-10-25 18-17
 動画やブログとしてはNPC以外に出番はないと思われますが、彼らの人生はまだまだ続くわけで。
 ちょっと真剣に彼らの未来を考察してみると、この先1,2年くらいは、そこそこ平和です。オブリビオン・クライシス真っただ中という点で外出にリスクはありますが、今のカスパーならデイドラなんて敵ではないでしょう。
 で、その間カスパーは戦士ギルド員として働き(魔術師ギルドは就職じゃなくて勉学が目的なので)、オブリビオン・クライシスが終わるころには子供の一人でもできていればな、というところ。
 ……なんですが、そのオブリビオン・クライシス終了後から暗雲が漂ういそうな、と。この辺は天気輪さん所のRP記事がすごくお気に入りなので紹介したいところ。

 そもそもシェリスの使う楚歌って、別に対未知の軍勢専用じゃないんですよね。
 推測ですが多分アイレイドの時代、ウマリルよりも古い時代。未知の軍勢の危機に対し「ほかの攻撃は効果が薄いけど楚歌は超強いから効くんじゃね?」くらいのノリで投入した結果、大きな結果を出したので毎回頼るようにしたと。
 で、それを聖アレッシアの時代からも時の権力者たちに伝わり、未知の軍勢に対する武器として保護され続けたわけですが、もはや未知の軍勢はいない。つまり使い道のない強力な力だけが残された。
 そりゃあ、権力者や権力欲しいやつはシェリスを求めるよな、と。クライシスのさなかでは混乱もあって要請も出しづらい状況ではありましたが、クライシスが終わって落ち着けば、今度は周辺国の帝国支配の離脱に対する抑止力として。或いは皇帝不在で至尊の座を狙う野心家の武器として。

 勿論真っ当に考えて、シェリスの親父さんはそういうところにシェリスを送ろうとは思わないでしょう。楚歌の姫としての犠牲はまあ、世界の危機だからしょうがないってやつですがこれはね。
 でもオルティウス家ってあくまで貴族とかじゃなくて商家なんですよね。議員が敬意を払うのはありましたが、あれも未知の軍勢への唯一の対抗策という点が大きいでしょうし、未知の軍勢なき今オルティウス家の政治的能力なんてなきに等しく、あえて言うならシェリスが楚歌を使って力で脅すくらい、という本末転倒さ……。カスパーに至っては言うまでもありませんね。
 と、いう状況をどう乗り切るかなあ、と思うわけです。カスパーは天気輪さん所のしろサンと経歴が違うのでギルド保護もできませんしw


Oblivion 2018-10-25 18-22
 一番楽なのは、権力者に取り入って守ってもらうことです。問題は、誰にどうやって取り入れば丸く収まるか。
 シェリスが兵器として働くのなら、そりゃあオカトーなりにでも守ってもらえばいいわけですが、それができるなら問題になんてならないし。
 ノイノならシェリスの力になりたいと思ってくれるでしょうが、ノイノはレプテスブルグ家の当主ではなく、あくまで長男、後継者です。ノイノとシェリスは婚約者……というのは、すでにカスパーと結婚しておりますし。まあノイノなら別にカスパーのお手付きだからいやだとかはないでしょうけど。
 しかし、カスパーと別れてとか考えても、そもそもノイノと婚約しておきながら、ノイノと結婚して後継者を産んで……となる前に未知の軍勢の生贄になる展開だったわけで。レプテスブルグ家当主から見たら、これ「最初から守る気のない婚約でこちらからの支援を一方的に受けようとしてた」ですよね。実際にカスパーに持っていかれましたし。
 となると、当主にオルティウス家を庇護する理由はない。というかレプテスブルグ家も貴族って明記されてたっけ?
 シェリスを兵器としても女としても利用できないのであれば、オルティウス家に残されたカードはクロエでしょうか? まあお家のために切るかはともかく、カスパーはあくまで婿入り、オルティウス家の後継者はシェリスの子供、ということであればクロエは政略婚のカードとして使えることにはなります。実際パパン「ここに落ち着く気はないのか」ってセリフありますしね。
 まあ、クロエを得た上でシェリスも兵器として使いたい、なんて貴族を省いて道具としてのシェリスが必要ない有力貴族に嫁げれば安定ですか。弱小では意味がないですね。

 まあ、某コロヴィア公爵ならカスパー自身を将兵として求めはしても楚歌は必要としないのでクロエで狙い目ではあるよ!w
「我が側近の妻の実家を庇護することは、我が側近がその力を十全に振るうために必要な投資である」から「我が妻の実家を庇護して何がおかしい?」まで行けるね! 側室だけど!w
 と、台無しにして終るw

 あらためて、これまでのご視聴、ありがとうございました。

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