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2020/06/17

5レベル侍祭のデイドラ行脚――マラキャス

Oblivion 2020-05-23 04-56
 ヴァルミーナの宝珠(レプリカ)を手に入れた夜。


 
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2019/10/30

5レベル侍祭のデイドラ行脚――ヴェルミーナ

Oblivion 2019-10-27 22-12
「さて、今日はまず大学に行くわよ」
「大学に?私は生徒じゃないけど」
「今日は授業受けに行くわけじゃないわ」
「???」


 

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2019/05/23

5レベル侍祭のデイドラ行脚――サングイン

Oblivion 2019-05-13 18-26_2
 前回リアがウェアウルフになりましたが、ドッグカラーをそのまんま首輪にするMODを見つけたので採用しました。

「兄さんに再開できたら鎖でも繋いでもらおうかしら……?」
「変な性癖目覚めちゃってる……!?」

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2018/12/15

5レベル侍祭のデイドラ行脚――幕間 Curse of Hircine: Resurrected

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「アルメダさんが言ってたウェアウルフが出るっていうのは、ここね」

 ――その日、私は宿の女将に頼まれ、ウェアウルフ退治にやってきた。所詮は一匹、どうにでもなる。そう、慢心していたのが悪かったのだろう。


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 現れる黒い影。頭頂部に見える三角の耳はまさに狼のそれ。
 間違いない。あれこそが、私が倒すべき獲物だ。

「さあ、来い!」

 かくしてウェアウルフとの戦いが始まった。


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 完全に油断だった。
 ウェアウルフは俊敏で、鋭い爪で人を切り裂くという。その力を甘く見ていた私は、思いっきり正面からウェアウルフの攻撃を食らってしまった。


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 とはいえ、傷は浅い。致命傷には程遠く、私も銀の斧を叩きつける。
 ウェアウルフにとって銀の武器は致命的な弱点とされる。その伝承は間違いない事実だったのだろう。悲鳴を上げてウェアウルフは体勢を崩した。その隙を見逃す私ではない。返す刀でもう一閃。その一撃はウェアウルフの側頭部に食い込み、ウェアウルフは一度痙攣すると、動かなくなった。
 ――油断し傷を負ったが、大したことなく仕事は終了。
   そう、この時は思っていた……。


 

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2018/01/21

5レベル侍祭のデイドラ行脚――ペライト

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 本日のおまけ画像。悪魔神官スタイル。
 九大神ナインを捨ててデイドラに走った侍祭にはふさわしいスタイルだと思いますが……さて、もっと悪魔神官っぽいトーチMODはなかったかなあ、と。
 まあとげ付きメイスがトーチになってもあれなんですけどねw

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