FC2ブログ
2037/12/01

はじめに(更新履歴)

DTlfzhmU0AAj6f9.png
 TwitterのフォロワーのYAHIさんが書いてくれました! 可愛い! やったー!









 ミニマムな英雄譚のその裏でへようこそ!
 このブログは、The Elder Scrolls IV OBLIVIONのSSプレイ日記や適当な自己解釈等を垂れ流すブログです。
 その性質上、OBLIVIONのクエスト、およびMODのネタバレが大量に発生します。と言うか、触れればネタバレ100%です。
 また、アダルトカテゴリのブログであるため、裸等のSSが掲載されることが間々あります。
 以上、事前にご了承ください。

【更新履歴】
H30/12/15 5レベル: 幕間 Curse of Hircine: Resurrected追加
H30/12/01 眩しい女: Tamrielic Lore追加
H30/10/29 Lore: 大雑把にうちの子紹介追加
H30/10/25 死霊術師: Moriarcis - City of the Dead その3追加
H30/09/25 女狩人: HTSC Light追加

 その他の点については続きを読むからどうぞ。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

続きを読む

2037/10/27

総合目次

 当ブログの各記事、および、ニコニコ動画に投稿している一部のブロマガへの目次です。

続きを読む

2018/12/15

5レベル侍祭の信仰行脚 -- 目次

Oblivion 2015-06-27 00-04_1
――時は第3紀435年。
  その年、オブリビオン・クライシスは終結した。
  帝都に神が降臨し、世界に平和が訪れた。
  ……だが、その裏で神の信仰を失ったものがいる。

  これは、神の信仰を失った二人の少女の……

  ……邪神へ走る、物語。

続きを読む

2018/12/15

5レベル侍祭のデイドラ行脚――幕間 Curse of Hircine: Resurrected

Oblivion 2016-11-10 22-23Oblivion 2016-11-10 22-24
「アルメダさんが言ってたウェアウルフが出るっていうのは、ここね」

 ――その日、私は宿の女将に頼まれ、ウェアウルフ退治にやってきた。所詮は一匹、どうにでもなる。そう、慢心していたのが悪かったのだろう。


Oblivion 2016-11-10 22-29_1Oblivion 2016-11-10 22-29
 現れる黒い影。頭頂部に見える三角の耳はまさに狼のそれ。
 間違いない。あれこそが、私が倒すべき獲物だ。

「さあ、来い!」

 かくしてウェアウルフとの戦いが始まった。


Oblivion 2016-11-10 22-32
 完全に油断だった。
 ウェアウルフは俊敏で、鋭い爪で人を切り裂くという。その力を甘く見ていた私は、思いっきり正面からウェアウルフの攻撃を食らってしまった。


Oblivion 2016-11-10 22-40
 とはいえ、傷は浅い。致命傷には程遠く、私も銀の斧を叩きつける。
 ウェアウルフにとって銀の武器は致命的な弱点とされる。その伝承は間違いない事実だったのだろう。悲鳴を上げてウェアウルフは体勢を崩した。その隙を見逃す私ではない。返す刀でもう一閃。その一撃はウェアウルフの側頭部に食い込み、ウェアウルフは一度痙攣すると、動かなくなった。
 ――油断し傷を負ったが、大したことなく仕事は終了。
   そう、この時は思っていた……。


 

続きを読む

2018/12/01

眩しい女のパシられ紀行--目次

Oblivion 2015-10-08 23-01
――時は第3紀435年。
  8年前、モロウィンドを旅した冒険者がシロディールへと戻ってきた。
  右手に輝くは暁と宵の女神より賜りし光り輝く指輪。
  かつて、レッドマウンテンの悪魔を下した英雄は、それゆえにパシらされる定めにあった。

  これは、そんな定めより逃げ出し、一介の冒険者として過ごす眩しい最強の女の……

  ……やはり、管理人にMODクエのロケハンとかでパシらされるお話である――。

続きを読む